インフルエンザとは、原因、症状、検査、治療など 新宿の内科 新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-12-11山銀ビル5F

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インフルエンザ

新宿駅前クリニック内科では、インフルエンザ予防接種、インフルエンザ検査、飲み薬や吸い薬による治療もおこなっております。

インフルエンザ予防接種は、2020年10月1日より、1回4000円(税込)、予約不要で実施しております。

現在、新型コロナウイルス感染対策のため、インフルエンザ迅速検査は実施しておりません。
診察の上、インフルエンザ治療薬(飲み薬・吸い薬)の処方をおこなっております。

インフルエンザ予防接種

インフルエンザワクチンを予防接種することにより、感染率や重症化率を下げることができます。

インフルエンザ予防接種はこちら

原因

インフルエンザウイルスが、気道の粘膜に感染することによって起こります。

すでに発症している人の、くしゃみや咳によって飛沫感染することがおもな原因です。その他にも口元や鼻にさわってからドアノブや手すり等にさわることで、他の人の手にウイルスが移り、その後に口元に触れることが原因になるなど環境を介して感染することもあります。

※感染している可能性がある場合には、来院の際にマスクの着用をお願いします。

感染者数と致死率

毎年、日本国内での感染者数は1千万人ほど、インフルエンザがきっかけで1万人ほど(超過死亡含む)が亡くなり、致死率は0.1%未満と推計されています。

症状

高熱、関節痛、のどの痛み、頭痛、倦怠感などの症状があります。風邪と比べると症状が重く出ることが多いのですが、発熱に関しては37度台前半など高熱が出ないケースもあります。熱が低くても他の症状などから総合的に判断してインフルエンザが疑われる場合には、念のため検査をおすすめすることもあります。

検査

「インフルエンザ迅速検査」をおこなっています。綿棒で鼻の奥の粘膜を擦って、ウイルス感染をしているかチェックします。10分ほどで、検査結果がA型陽性、B型陽性、陰性(マイナス)に分かれて判定します。 自己負担3割の保険適応であれば、1000円前後の費用負担になります。

新型コロナウイルスPCR検査はこちら

インフルエンザ迅速検査

診断

検査によって、診断します。問診や視診では診断できません。感染したばかりでウイルスが増殖しきっていない場合には、検査をしても陰性になることがあるため、再度の検査が必要になります。

平均的には、感染してから12〜24時間が経過しないと、陰性の結果が出てしまいやすいです。

治療法

抗インフルエンザウイルス薬の飲み薬もしくは吸い薬で治療します。

発熱、関節痛、のどの痛み、頭痛などがひどい場合は、解熱鎮痛剤の飲み薬を使用します。それ以外にも咳がひどいときは咳止め、痰が多く出るときは痰切りの飲み薬を使用することもあります。

抗インフルエンザウイルス薬

予防

日常生活において、うがい、手洗い、マスクの着用などが予防になります。

注意点

薬は、ウイルスの増殖を抑える効果があるため、発症してから増殖が終了するまでの48時間以内に使用することで効果を発揮します。

学校保健安全法では、「解熱後2日を経過(幼稚園児は解熱後3日)」かつ「発症後5日を経過」しているのであれば、登校が許可されています。

学校ではなく、職場では法律に基づく規定はありませんが、会社ごとに規定を設けている場合もあります。学校保健安全法に準じている会社が多いです。


診療時間

  • ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
混雑時間詳細はこちら

新宿駅前クリニック 診療時間と場所ご案内

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午前
10:00-14:00
午後
15:30-19:00

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
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