ヘルペス 新宿の皮膚科、内科、泌尿器科(性病検査)新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(ヨドバシカメラゲーム館の上)

新宿西口1分・南口2分 予約不要・保険診療

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ヘルペス

新宿駅前クリニックの皮膚科では「ヘルペス」の診断と、抗ウイルス薬の飲み薬での治療をおこなっております。

※陰部のヘルペスは、男性のみの診療となります。

口唇ヘルペス

原因

ヘルペスウイルスが唇や唇の周りの皮膚に接触して、粘膜に感染することによって起こります。直接肌が触れること以外にも、ウイルスがついた食器やタオルを共有することで感染します。そのため、家族間での感染が多い病気です。ヘルペスは一度症状が治まっても、ストレスや疲れなどで免疫力が下がったときに、再発を繰り返すのが特徴です。

症状

口唇や口唇の周りがむずむずする、ピリピリ、チクチクと痛みを伴う赤みが出る、水ぶくれなどの症状があります。

ヘルペス

検査

特別な検査は必要ありませんが、人にうつしてしまう可能性があるため早めに医療機関にかかるようにしてください。

診断

問診、視診、触診にて診断します。口唇炎と間違われやすい症状です。

治療法

通常は、抗ウイルス薬の飲み薬(ファムシクロビル、バラシクロビルなど)を5日間使用します。この薬はヘルペスの症状が出たら、できるだけ早い段階で飲み始めるのが望ましいとされています。

抗ウイルス薬はウイルスの増殖を抑える効果があるため、発症から時間が経ってかさぶたになってしまった段階ではあまり効果が期待できません。

再発の際には薬の効果を高めるために、炎症が出る前でも、ムズムズ、ヒリヒリするなどの前兆を感じた場合、すぐに医療機関にかかるようにしてください。早い段階で抗ウイルス薬を飲むことで、ウイルスの増殖が抑えて炎症を広げずに済ませることができます。

注意点

ヘルペスを発症させるウイルスは、完治後も体に残ります。睡眠不足やストレスなどで免疫力が下がると再発しやすいので、生活に注意が必要です。

ヘルペス

陰部ヘルペス

原因

ヘルペスウイルスが、陰部の粘膜に付着・感染することで起こります。

症状

陰部やその周りに、違和感や痛みを伴う赤み、水ぶくれなどの症状がでます。初感染は症状が強く出ます。再発時には、一度目よりも自覚症状が落ち着いていることが多いです。

女性はとくに症状が重くなりがちで、入院が必要になるケースもあります。

※当院では陰部ヘルペスについては、男性のみの診察をおこなっております。

診断

問診、視診、触診にて診断します。亀頭包皮炎や梅毒と間違われることがありますが、大きさの揃った水ぶくれが集まってできるのが特徴です。

治療法

抗ウイルス薬の飲み薬(ファムシクロビル、バラシクロビルなど)を使用します。

年6回以上を目安に再発を繰り返している場合は、再発抑制療法の保険適応になります。1日1回抗ウイルス薬の飲み薬を使用します。症状がない場合でも、毎日飲み続けることにより再発が抑制されます。

診療時間

  • 初診の方は、18時までの受付になります。 ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
混雑時間詳細はこちら

新宿駅前クリニック 診療時間と場所ご案内

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地図

1Fがヨドバシカメラゲームホビー館のビルの3Fです。

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午前
10:00-14:00
午後
15:30-19:00

※受付は診療終了時間の15分前まで ※初診の方は18時までの受付となります。ご都合のよろしい時間にご来院ください。

11時~13時45分までは、比較的空いています。

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

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