アトピー 新宿の皮膚科、内科、泌尿器科(性病検査)新宿駅前クリニック

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アトピー

新宿駅前クリニックの皮膚科では「アトピー」の診断、保湿剤やステロイドの塗り薬や、抗ヒスタミン薬の飲み薬を中心とした治療をおこなっております。

アトピーの治療は状態に合わせて薬を選ぶこと、塗る量を調整し症状を上手にコントロールすることが大切です。塗り薬をきらしてしまうと症状が悪化してしまう可能性もありますので、必要十分な量をお渡しできるように処方しております。

アトピー性皮膚炎

原因

現時点で、アトピーの原因ははっきりと解明されておりません。様々な原因によって、皮膚のバリア機能が弱まっているなどの体質的な要因と、アレルギー物質などの影響による環境的な要因が重なって起きると考えられています。

症状

かゆみを伴う湿疹を慢性的に繰り返します。左右対称に生じることが多く、目の周り、首、肘、膝など刺激の受けやすい場所に症状が出やすい傾向にあります。

成人であれば「6ヶ月以上の間、同じ症状を繰り返すこと」が、アトピーと診断される定義の一つです。

治療法

皮膚の状態に合わせて、薬を選択して使用します。

アトピーは乾燥によって肌状態が悪化するため、保湿も重要な治療となります。

炎症が比較的軽い場合は、保湿剤とステロイドの塗り薬を使用します。両方を塗る場合には、保湿剤を塗ってから必要な箇所にステロイドを塗ると良いでしょう。そうすることで、保湿剤のみ塗りたい箇所にステロイドを広げずに済みます。

炎症が強い場合には保湿剤とステロイドの塗り薬に加えて、抗ヒスタミン薬の飲み薬を使用します。炎症が比較的軽い場合と比べると、より強めのステロイドの塗り薬を使用します。

炎症が落ち着いてきたら、弱めのステロイドの塗り薬に変更したり、塗る回数や量を少なくしたりします。

ステロイドの強さと副作用について(大木皮膚科)
https://www.oki-hifuka.jp/sp/original29.html
アトピー性皮膚炎

かゆみが強く出ている・広範囲にわたり湿疹が広がっている際には、抗ヒスタミン薬の飲み薬も使用します。日中に眠気が起こりやすい場合には、眠気の起こりにくい飲み薬や、1日1回寝る前に飲む薬に変更することもできます。

顔の皮膚は肘や膝の皮膚に比べて薄いため、体に使用されるステロイドよりも弱めのステロイドを使用します。顔と体に強さの違うステロイドをつける際には、顔へ弱いステロイドを先につけるようにすると、顔に体用の強いステロイドがつきません。

ステロイドの塗り薬以外にも、免疫を調整する塗り薬を使用することがあります。副反応として赤み、ひりひり、熱い感じ(灼熱感)などが現れることがあります。その際には塗る量を調整する、やさしい効き方をする小児用の薬に変更することも可能です。もしも症状が続くようであれば、使用を中止して医師に相談してください。

注意点

アトピーには合併しやすい皮膚病があります。頻度として高いのが、とびひ、ヘルペス(カポジ水痘様発疹症)などです。アトピーとは治療法が異なりステロイドをつけると悪化しますので、疑われる症状がある場合は、早めに医師にご相談ください。


診療時間

  • 初診の方は、18時までの受付になります。 ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
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