イボ 新宿の皮膚科、内科、泌尿器科(性病検査)新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-12-11山銀ビル5F

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イボ

新宿駅前クリニックの皮膚科では、「ウイルス性イボ」の診断と、液体窒素による冷凍凝固法にて治療をおこなっております。

原因

ヒトパピローマウイルスが皮膚表面の傷から感染することにより起こります。このウイルスはコンジローマや、子宮頸がんを引き起こすものとは異なる型のヒトパピローマウイルスになります。

症状

足裏、足指、手のひら、手指などに、盛り上がりのあるしこりができます。多くの場合で1箇所だけでなく、数カ所に同時発生します。最初は足にできて、触ってしまうことにより手指や手のひらに症状が拡がってしまうこともあります。早期発見、早期治療開始により、他の場所に拡がるのを防ぎます。

イボ

検査

医師による視診を行います。

診断

イボは一般的にふくらみのある「できもの」のイメージですが、足の裏にできた場合には体重がかかることによってあまり隆起せず、外観が魚の目やタコと似ていることから受診が遅れがちになるケースがあります。表面がザラザラしていて、少しだけ削ると黒い点が見られるのがイボの特徴です。黒い点はウイルスにより、増殖した毛細血管になります。

治療法

液体窒素による冷凍凝固法をおこないます。液体窒素に浸した綿棒を患部に数秒押しつけます。それを数回繰り返します。その日は入浴してかまいません。

液体窒素による冷凍凝固法では、マイナス196℃の液体窒素で冷やした綿棒でイボを凍結させることによって、感染した皮膚ごと壊死して剥がれます。剥がれた部分の下にある新たな皮膚が再生してきます。何度かくり返すことで、ウイルスに感染した部分に免疫が働き、正常な皮膚のみになります。

この療法では完治のために1回だけではなく、継続してクリニックに通う治療が必要になります。そのため職場や家の近くなど、無理なく通院しやすい皮膚科を選ばれることをおすすめします。

イボ

注意点

患者さまによっては冷凍凝固法で冷やす際の痛みを感じることがあります。痛みが強い場合には、加減を調整しますのでご遠慮なくお申し付けください。次の日に長時間歩く予定がある場合には、事前にお知らせください。足に負担がかからないように、軽めに施術をいたします。

冷凍凝固法をおこなった次の日などに、水ぶくれや血豆になることがありますが、大きな問題はありません。ガーゼや絆創膏を貼って、普段通りの生活をしてください。

イボ

診療時間

  • 初診の方は、18時までの受付になります。 ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
混雑時間詳細はこちら

新宿駅前クリニック 診療時間と場所ご案内

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午前
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午後
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※受付は診療終了時間の15分前まで ※初診の方は18時までの受付となります。ご都合のよろしい時間にご来院ください。

11時~13時45分までは、比較的空いています。

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
東京都新宿区西新宿1-12-11山銀ビル5F

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