胃腸炎 新宿の皮膚科、内科、泌尿器科(性病検査)新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-12-11山銀ビル5F

新宿西口1分・南口2分 予約不要・保険診療

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胃腸炎

新宿駅前クリニックの内科では、「胃腸炎」の治療をおこなっております。

胃カメラなどの内視鏡検査、点滴治療などはおこなっておりません。

ほかの病気が原因となっていないか確認をしながら、胃の痛みや腹痛、吐き気や下痢など消化管の症状を軽減するための薬を処方します。

原因

胃腸にウイルスや細菌が感染することによって、引き起こされます。周囲に感染した人がいる場合には、うつらないように注意をすることが必要です。

ウイルスではノロウイルスやロタウイルス、細菌性では病原性大腸菌やサルモネラ菌による胃腸炎が知られています。

症状

胃の痛み・不快感、胃のむかつき、吐き気、腹痛、下痢、発熱などの症状があります。

検査

炎症の強さを調べるためにも、血液検査をおこなうことがあります。白血球、CRP(炎症反応)、ナトリウム、カリウムなどの値を測定します。

治療法

基本的に、飲み薬での治療を行います。

  • 胃の痛み・不快感が強い場合 →胃酸の分泌を抑える薬や、胃の粘膜を保護する薬を使用します。
  • 吐き気が強い場合 → 吐き気を抑える薬を使用します。
  • 腹痛が強い場合 → 腸の動きをゆっくりにする薬を使用します。
  • 下痢が強い場合 → 整腸剤を使用します。

下痢止めについて:ウイルスや細菌によって胃腸炎が発生している場合には、下痢止めを使うと体内からこれらの排出ができなくなってしまうため使用しません。

※感染性の胃腸炎が疑われる場合には、来院前にも下痢止めはできる限り飲まないようにしてください。


診療時間

  • 初診の方は、18時までの受付になります。 ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
混雑時間詳細はこちら

新宿駅前クリニック 診療時間と場所ご案内

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午前
10:00-14:00
午後
15:30-19:00

※受付は診療終了時間の15分前まで ※初診の方は18時までの受付となります。ご都合のよろしい時間にご来院ください。

11時~13時45分までは、比較的空いています。

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
東京都新宿区西新宿1-12-11山銀ビル5F

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