亀頭包皮炎 新宿の皮膚科、内科、泌尿器科(性病検査)新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(ヨドバシカメラゲーム館の上)

新宿西口1分・南口2分 予約不要・保険診療

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亀頭包皮炎

新宿駅前クリニックの泌尿器科では、「亀頭包皮炎」の検査、抗生物質や抗真菌薬の塗り薬による治療を保険診療でおこなっております。

患部にブドウ球菌や腸球菌などの細菌や、カンジダなどの真菌(カビの菌)が、亀頭や包皮に付着して繁殖することで起こる病気です。

当院では亀頭包皮炎の原因となる、細菌やカンジダの培養検査もおこなっています。

大人だけでなく、子供にも起こりやすい病気ですが、当院では、大人に特化して診療しています。

検査結果はインターネット上で、確認することができます。

 

症状

粘膜の表面に、赤み・びらん・亀裂・かゆみ・皮むけ・痛み・膿などの症状があります。

細菌性亀頭包皮炎

細菌が原因ですと、比較的炎症が強く赤みが強い傾向にあります。ひどい場合、包皮がむくみ腫れ上がってしまうこともあります。

カンジダ性亀頭包皮炎

カスのようなあかが出やすい傾向にあります。

混合感染していることも

細菌だけもしくはカンジダだけでなく、細菌とカンジダ両方が混合感染している場合もあります。

原因

細菌やカンジダが、皮膚や粘膜表面に感染し炎症を起こします。

検査

原因となる菌を特定するために、皮膚や粘膜表面を綿棒で擦り培養します。 培養検査をすると、1種類だけでなく、2種類、3種類の細菌が検出することがあります。細菌が薬に対して耐性を持っているか持っていない調べる薬剤感受性検査をおこなうこともあります。

検査結果はインターネット上で、確認することができます。
検査結果はこちら

 

検査費用(保険診療)

診察代と細菌培養検査代で、合計3000円前後になります。

治療法

細菌性亀頭包皮炎が疑われる場合

抗生物質の塗り薬で治療を開始します。炎症を抑えるため、弱いステロイドを混合することがあります。

亀裂、びらんなど炎症が強い場合には、抗生物質の飲み薬を併用することもあります。

カンジダ性亀頭包皮炎が疑われる場合

抗真菌薬の塗り薬で、治療を開始します。炎症を抑えるため、弱いステロイドを混合することがあります。

治りにくい亀頭包皮炎

治療開始すると、すぐに良くなることが多いのですが、市販の薬や他の皮膚科や泌尿器科で処方された薬でいまいち治らず、当院にご来院されるケースも少なくありません。

ドラッグストアで購入、他院で処方された薬があれば、薬の実物や薬剤名のメモお持ちいただけますと、治療の参考になります。

薬の合う合わないも個人差がありますので、治療開始しても改善が乏しい場合は、薬を変更します。

治療費用(保険診療)

1週間分の薬代として、2000円前後になります。

注意点

亀頭包皮炎になる要因として、最も頻度が高いのは患部の洗いすぎです。何らかの原因で赤みやかゆみが出てきたことで、「もっと清潔にしなくてはいけない」とボディーソープなどで洗いすぎてしまうケースが多く見られます。綺麗にするために洗いすぎて逆効果になることがあり、自然に治る程度の炎症が、刺激によって悪化してしまうのです。

粘膜にも、その下の組織を守るために必要な脂分があります。ボディーソープで洗いすぎると、その必要な脂分がなくなり、傷つきやすくなってしまいます。ボディーソープは皮膚を洗うためのものなので、粘膜に使うには刺激が強すぎてしまいます。シャワーのお湯で、表面の汚れやカス(あか)を軽く洗い流す程度で十分です。

それ以外にも、高温多湿の環境による蒸れ、異性との交渉による物理的刺激、糖尿病、睡眠不足による免疫力低下などの要因があります。


診療時間

  • 初診の方は、18時までの受付になります。 ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
混雑時間詳細はこちら

新宿駅前クリニック 診療時間と場所ご案内

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地図

1Fがヨドバシカメラゲームホビー館のビルの3Fです。

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午前
10:00-14:00
午後
15:30-19:00

※受付は診療終了時間の15分前まで ※初診の方は18時までの受付となります。ご都合のよろしい時間にご来院ください。

11時~13時45分までは、比較的空いています。

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

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アクセス

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1Fがヨドバシカメラゲームホビー館のビルの3Fです。

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