じんましん 新宿の皮膚科、内科、泌尿器科(性病検査)新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(ヨドバシカメラゲーム館の上)

新宿西口1分・南口2分 予約不要・保険診療

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じんましん

新宿駅前クリニックの皮膚科では、「じんましん」の治療をおこなっております。治療は抗ヒスタミン薬の飲み薬を使用します。

じんましんの出る時間帯や頻度は原因・個人差によって異なるため、ライフスタイルに合わせて、飲み薬を処方することもあります。

原因

じんましんを発症した患者さまのうち、全体の8割前後はアレルギー等の心当たりもなく原因が特定できないといわれています。青魚や甲殻類、いちごやモモなど特定の食べ物を食べたときだけにじんましんが起こる場合などは、原因がわかることもあります。

※心当たりの食品や物質がある場合には、食事の時間と食べたものをメモなどに控えて来院してください

じんましん

症状

ミミズ腫れのように皮膚の赤みや盛り上がりが発生し、同時にかゆみを感じます。人によっては、チクチクするなどの痛みを生じることもあります。

ほとんどの場合で数時間以内、遅くとも1日以内には収まるのが特徴です。

検査

症状によっては念のため、血液検査をおこなうことがあります。内臓の病気が疑われる場合には、白血球数、肝機能、腎機能などを調べます。

当院では血液検査による「アレルギー検査」は、原因が判明する可能性が低く費用も高額になりがちのため、実施しておりません。

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治療法

抗ヒスタミン薬の飲み薬を使用します。じんましんは皮膚に症状がでるため、「塗り薬でも治るのでは?」と感じてしまうかもしれません。けれども実際に症状が起きているのは、皮膚の表皮(表面)よりも下の真皮部分となります。この場所まで塗り薬は到達しにくいため、塗り薬よりも飲み薬中心で治療をしていきます。

抗ヒスタミン薬について
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/article/556e7e5c83815011bdcf82ab.html

炎症が強い場合には、ステロイドの飲み薬を使用することもあります。

皮膚の状態によっては、抗ヒスタミン薬やステロイドの塗り薬も使用することもあります。

注意点

抗ヒスタミン薬の飲み薬は、一部のかぜ薬のように眠気が起こることがあります。自動車の運転や機械の操作などには、注意が必要です。じんましんの出る時間帯や生活スタイルに合わせて、「寝る前1回のみの薬」や「眠くなりにくい薬」などに変更することも可能ですのでご相談ください。

食べ物へのアレルギー反応等で気道にじんましんが発生すると、呼吸が苦しくなることがあります。重症度によっては呼吸管理が必要になることもありますので、症状にあわせて救急外来の受診や救急車での搬送も検討が必要です。緊急度が高いか判断しづらい場合には、#7199救急相談センターで相談ができます。

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診療時間

  • 初診の方は、18時までの受付になります。 ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
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地図

1Fがヨドバシカメラゲームホビー館のビルの3Fです。

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午前
10:00-14:00
午後
15:30-19:00

※受付は診療終了時間の15分前まで ※初診の方は18時までの受付となります。ご都合のよろしい時間にご来院ください。

11時~13時45分までは、比較的空いています。

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

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アクセス

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