尖圭コンジローマ 新宿の泌尿器科 新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-12-11山銀ビル5F

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尖圭コンジローマ

新宿駅前クリニックの泌尿器科では、男性の「コンジローマ」の診断、液体窒素による冷凍凝固法および、塗り薬による治療を保険診療しております。女性のコンジローマは診療しておりません。

尖圭コンジローマ

原因

ヒトパピローマウイルス(HPV)が、皮膚や粘膜表面に感染してイボのようなものができる病気です。

性感染症(STD)のひとつで、おもに性行為によってうつります。

性器同士が擦れることで、粘膜表面の傷からウイルスが感染します。

症状

男性の場合には陰茎や包皮の表面に、女性の場合には大小陰唇や膣前庭の表面に、顆粒状や鶏のトサカ、カリフラワーのような突起(通常、数㎜~数cm)が複数もしくは多発します。

自覚症状がないことがほとんどですが、人によっては、かゆみや違和感を感じることもあります。

イボの色は灰色のことが多いですが、ピンクや白、黒、茶色などのこともあります。

感染してから症状が出るまでには、およそ3週間〜8ヶ月程度かかります。

検査

医師による視診を行います。通常、特別な検査は必要ありません。

診断

問診、視診、触診にて、尖圭コンジローマかどうか診断します。実際に診察すると、尖圭コンジローマでないこともあります。真珠腫様小丘診や包皮腺など、まぎらわしいこともありますので、疑わしい病変があれば、ご相談ください。

治療法

液体窒素による、冷凍凝固法をおこないます。1~2週間に1度のペースで継続します。
液体窒素を浸した綿棒を患部に押し当てて数秒凍結させます。それを数回繰り返します。

1回の冷凍凝固法ですぐに完治することは少なく、大きさ、数、治療への反応の度合いにもよりますが、一般的には、早くて数回、治りが悪い場合は10回以上冷凍凝固法を繰り返すこともあります。

症状によっては尖圭コンジローマの増殖を抑え、免疫を高めるため塗り薬(イミキモド)を使用することもあります。

薬は夜寝る前に塗って、朝起きた時に石けんとシャワーで洗い流します。毎日ではなく、1日おきに塗って治療します。

冷凍凝固法をおこなうか塗り薬を使用するか、もしくは両方使用するかは、病状によって医師が判断します。

・何科にかかればいいのか?
泌尿器科、性感染症内科、皮膚科におかかりください。

治療費用(保険診療)

冷凍凝固法のみなら、診察代と冷凍凝固法で、合計1500円前後になります。
薬のみなら、診察代で1000円前後になります。2週間分(7袋)の薬代は、3000円前後になります。

イモキモドは、薬価が1袋1177円で高額ですが、健康保険を使用すれば、自己負担が軽減されます。

注意点

尖圭コンジローマの塗り薬は、赤みやただれなどの副作用が出ることがあります。これらの症状が出た際には、使用を中止して医師に相談してください。

医師の指導のもとで塗る量や頻度を減らす、治療法を変えるなど調整を行います。

尖圭コンジローマはが病変がなくなってもウイルスが残っている可能性があり、再発しやすい病気です。定期的にご自身で確認して再発が疑われる状態であれば、すぐに受診をしてください。再発した場合でも初期の状態であれば、その分治療期間も短くなる傾向にあります。

当院泌尿器科の診療内容

新宿駅前クリニックの泌尿器科では、男性の「尖圭コンジローマ」の診断、液体窒素による冷凍凝固法および、塗り薬による治療を保険診療しております。女性の尖圭コンジローマは診療しておりません。

診療時間

  • ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
混雑時間詳細はこちら

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午前
10:00-14:00
午後
15:30-19:00

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
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