梅毒 新宿の皮膚科、内科、泌尿器科(性病検査)新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(ヨドバシカメラゲーム館の上)

新宿西口1分・南口2分 予約不要・保険診療

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梅毒

新宿駅前クリニックの泌尿器科では、「梅毒」の検査および治療を保険診療、もしくは自由診療でおこなっております。

梅毒に感染していた場合には、定期的な検査や治療継続が必要になります。そのため保険適応で治療を行うのが、もっとも経済的です。

原因

性行為によって、梅毒トレポネーマが粘膜に感染することで引き起こされます。

※性行為による感染だけでなく、妊娠中の母子感染によって子どもにうつるケースもあります。

症状

初期

初期の症状としては、感染が起きた部位(陰部や唇付近、口の中、肛門付近)のしこり、びらん、潰瘍などがありますが、股のつけ根が腫れることもあります。治療をしなくても、一定期間が過ぎると最初の症状は消えます。

けれども体内から菌が消えたわけではなく、この時期に性接触があると他人が感染する可能性がある状態です。

感染後数ヶ月:第II期
治療をしないまま3ヶ月以上放置すると梅毒が進行し、菌が血液によって全身をめぐります。手のひらや足のうらを含めた全身に、赤い斑点(バラ疹)が拡がります。発疹は治療をしなくてもしばらくすると消えることがありますが、抗菌薬での治療をしない限り梅毒トレポネーマは体内に残ったままです。
晩期顕性梅毒(数年後)
感染から数年がたつと、皮膚、筋肉、骨、臓器に腫瘍が発生します。医療が発達した現代ではここまで梅毒が進行することはほぼありませんが、脳や神経にまで菌が至ると死亡する原因となります。

検査

血液検査で感染の有無を確認します。RPRとTPHAの定性検査を実施します。

検査結果の見方
  • RPR(+)TPHA(+) → 梅毒に感染しています。
  • RPR(-)TPHA(-) → 梅毒に感染していません。
  • RPR(+)TPHA(-)→初期の感染の可能性。生物学的偽陽性
  • RPR(-)TPHA(+) →梅毒の治癒後。TP法の偽陽性

検査結果は1日から2日後には、インターネット上から確認をすることが可能です。検査結果を聞くために、来院する必要はありません。

もしも検査の結果「RPR(+)TPHA(+)」が出た場合には、治療開始する必要があります。

治療を継続すれば完治させることが可能です。

治ったかどうかの判定は、RPRの定量検査(抗体の血液検査)を行います。治療開始から1ヶ月に1度のペースで測定します。

治療法

梅毒と診断された場合、抗生物質の飲み薬を使用します。必ず毎日継続して、飲み続ける必要があります。

注意点

梅毒は感染した後しばらくすると自然に症状がなくなりますが、治ったわけではなく感染状態が続きます。梅毒が進行してしまうと、その分治療期間は長くなります。早期発見、早期治療開始により、短い期間で治療を終えることが可能です。

診療時間

  • 初診の方は、18時までの受付になります。 ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
混雑時間詳細はこちら

新宿駅前クリニック 診療時間と場所ご案内

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地図

1Fがヨドバシカメラゲームホビー館のビルの3Fです。

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午前
10:00-14:00
午後
15:30-19:00

※受付は診療終了時間の15分前まで ※初診の方は18時までの受付となります。ご都合のよろしい時間にご来院ください。

11時~13時45分までは、比較的空いています。

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

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アクセス

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