インフルエンザは赤ちゃんでもかかる!早めの予防接種を :新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(セブンイレブンの上)

  • インフルエンザは赤ちゃんでもかかる!早めの予防接種を

インフルエンザは赤ちゃんでもかかる!早めの予防接種を

インフルエンザ予防接種へ戻る

インフルエンザに感染すると、耐え難いほどの症状が現れます。大人なら自分で気づいて病院に行くことができますが、赤ちゃんがインフルエンザに感染してしまうと大変です。重症化してぐったりしてしまったり、深刻な合併症を引き起こしてしまったり、といったことが起こり得ます。今回は赤ちゃんのインフルエンザと、予防接種の重要性についてお話しします。

赤ちゃんのインフルエンザ

当然ながら赤ちゃんは自分がインフルエンザにかかってしまっても知ることができませし、親に訴えることもできません。そのため赤ちゃんがインフルエンザにかかっているかどうかは、親が常に注目しておく必要があります。具体的には以下のようなポイントから見定めましょう。

突発的な熱

赤ちゃんの体温が急に37.5以上になったときは、インフルエンザのサインです。抱いてみて体に熱を持っているように感じたら、体温計で正確な体温を測ってみましょう。

せき・くしゃみ・鼻水

せき・くしゃみ・鼻水といった大人のインフルエンザの症状は、赤ちゃんのインフルエンザでも同様に表れます。こうした症状が現れたら風邪かインフルエンザをすぐに疑うべきです。

下痢

親御さんであれば、おむつ交換などで赤ちゃんの便を見る機会が多いはずです。便が水っぽい、頻度が多いといった下痢のような症状があれば、インフルエンザに感染している可能性があります。

赤ちゃんの予防接種の重要性

インフルエンザの予防接種は大人だけが受けるものではありません。感染リスクの高さなどを鑑みると、赤ちゃんこそ率先して受けるべきでしょう。親御さんは、赤ちゃんが受ける予防接種の重要性についてしっかりと知っておきましょう。

合併症リスクの軽減

赤ちゃんのインフルエンザで最も恐ろしいのが、合併症を引き起こすことです。体がまだ小さいうちはまだウイルスに対する抵抗力が低く、深刻な合併症を起こしてしまうことがあります。中には脳症など命に関わってしまうものもあるため、その原因とインフルエンザの感染リスクを限りなく低くしてしまうのが非常に重要といえます。

ウイルスの侵入を止めることは困難

インフルエンザウイルスは非常に感染力の強い菌としてしられています。流行時に家族の誰かが外出したら、高確率で家にウイルスを持ち帰ってしまうでしょう。家に侵入したウイルスが免疫力の低い赤ちゃんの体に入ってしまえば、インフルエンザはあっという間に体内で繁殖してしまいます。そんなケースを防ぐためには、予防接種で赤ちゃんの免疫力をあらかじめ高めておくのがベストです。

赤ちゃんにこそインフルエンザの予防接種を!

新宿駅前クリニックは赤ちゃんのインフルエンザ予防接種にも対応しています。大切な赤ちゃんを守るため、いつでも気軽にご相談ください。

ページトップへ