淋病 新宿の皮膚科、内科、泌尿器科(性病検査)新宿駅前クリニック

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(ヨドバシカメラゲーム館の上)

新宿西口1分・南口2分 予約不要・保険診療

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淋病

新宿駅前クリニックの泌尿器科では、「淋病」の検査および治療を保険診療、または自由診療でおこなっています。

診察は、男性の淋菌性尿道炎のみとなります。女性の陰部の淋病は診療しておりません。

保険適応で診療を受ける場合には、検査代や診察代だけでなく薬の処方も保険適用で経済的に受けることが可能になります。

咽頭淋病は男性と女性共に保険診療、もしくは自由診療もしております。

淋菌性尿道炎

原因

淋菌が尿道に感染し、炎症を起こすことで発症します。

症状

感染後2日から7日前後の潜伏期間を経て、排尿時の痛み、尿道の入り口から多くの分泌物や、乳白色の膿が出るなどの症状があります。

クラミジアに比べると急激に症状が進み、排尿時の痛みも強く、分泌物の量が多い傾向にあります。

検査

尿検査をおこないます。診察室で尿カップをお渡ししますので、トイレで採尿していただきます。

この尿中淋菌PCR検査は、菌の遺伝子を増幅させる精密検査となります。当院では外部の検査会社に委託をしております。2〜4日ほどで結果が確認できます。

検査結果はインターネット上で、確認することができます。 検査結果はこちらhttps://kensakekka.net/  

即日検査キットの場合、淋菌が少量しか採取できなかったケースでは偽陰性(淋菌に感染しているにもかかわらず、検出されない)になることがあるため、実施しておりません。

検査費用(保険診療)

診察代と淋菌の検査代で、合計3000円前後になります。

検査費用(自由診療)

保険診療を行わない場合には、診察代と淋菌の検査代で合計3000円(税込)になります。

治療法

抗生物質の飲み薬(アジスロマイシン2gなど)、点滴、筋肉注射のいずれかを選択して使用します。

淋菌性尿道炎を疑う症状があれば、来院した日から治療を開始します。

治療費用(保険診療)

1週間分の薬代で、2000円前後となります。

治療費用(自由診療)

保険診療を行わない場合には、1週間分の薬代で9000円(税込)になります。

注意点

淋菌は抗生物質に対して耐性があり、効きが良くないこともあります。症状にあまり変化がない場合は抗生物質を変更します。

咽頭淋病

原因

のどの粘膜に淋菌が感染することによって引き起こされます。

症状

のどの痛み・違和感などの症状があります。人によっては、あまり症状が出ないこともあります。

検査費用(保険診療)

診察代と淋病検査代で、合計3000円前後になります。

検査費用(自由診療)

保険診療を行わない場合には、診察代と淋病検査代で合計3000円(税込)になります。

治療法

抗生物質の点滴、もしくは飲み薬を使用します。淋菌性尿道炎に使用される筋肉注射は、のどへの移行がよくないため使用しません。

咽頭淋病が疑われる症状があれば、その日のうちに治療を開始します。

なお、点滴をする際には、10時から13時、15時30分から17時までの間にお越しください。

治療費用(保険診療)

1週間分の薬代で、2000円前後になります。

治療費用(自由診療)

保険診療を行わない場合には、1週間分の薬代が9000円(税込)になります。

注意点

気づかないうちに、パートナーに感染させてしまっていることもあります。淋菌に感染していてしまったことがわかったら、パートナーにも知らせてお互い完治するまでは控えましょう。

診療時間

  • 初診の方は、18時までの受付になります。 ご都合のよろしい時間にご来院ください。
  • 11時~13時45分までは比較的空いております。 18時以降は混雑する場合があります。
混雑時間詳細はこちら

新宿駅前クリニック 診療時間と場所ご案内

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地図

1Fがヨドバシカメラゲームホビー館のビルの3Fです。

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午前
10:00-14:00
午後
15:30-19:00

※受付は診療終了時間の15分前まで ※初診の方は18時までの受付となります。ご都合のよろしい時間にご来院ください。

11時~13時45分までは、比較的空いています。

予約不要 休診日:土曜・日曜・祝祭日
東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル3F

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アクセス

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1Fがヨドバシカメラゲームホビー館のビルの3Fです。

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