男性の性病科 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(セブンイレブンの上)

  • 男性の性病科

男性の性病科

【マンガ01】
性病科
【マンガ02】
性病

新宿駅前クリニック泌尿器科(男性の性病)では、男性の性病(性感染症)を保険診療にて検査および治療をしております。保険診療で受診を希望される方は、健康保険証を必ずお持ちください。
当院泌尿器科(男性の性病)では、クラミジアや淋菌による尿道炎、クラミジアや淋菌による咽頭炎、梅毒、尖圭コンジローマ、亀頭包皮炎、性器ヘルペス、性病検査(性感染症検査)などを、病気が疑われる症状があれば保険診療による検査および治療をおこなっております。(症状がない場合は、自由診療になります。また、自由診療をご希望の方は自由診療にて検査や治療を受けることもできます)

性病科

★マイコプラズマ・ウレアプラズマ尿道炎に関して
当院では、マイコプラズマ・ウレアプラズマ尿道炎の診察代・検査代・治療代は全て保険適応になりません。保険適応外であり、全て自費診療になりますのでご注意ください。
男性のみ診察・検査・治療対応で、尿検査で感染の有無を調べます。咽頭(のど)の検査は行っておりません。

診察料と処方せん料と検査料(尿検査)で合計10000円になります。薬代は、院内処方でジスロマックSRの場合は9000円(税込)、グレースビット(1日4錠1週間分)の場合は18000円(税込)になります。

【料 金】
診察代(初診・再診代) 3,000円
検査代(初回・再検査) 10,000円 ※検査結果判明まで14日(2週間)かかります
治療代(抗生剤内服薬) ジスロマックSR 9,000円 グレースビット 18,000円

クラミジアや淋病による尿道炎

保険診療の場合、クラミジアや淋病による尿道炎は、診察料と処方せん料と検査料(尿検査)で合計3000円前後になります。薬が処方された場合は、調剤薬局で2000円前後薬代(抗生物質1週間分)がかかります。
自由診療の場合、クラミジアや淋病による尿道炎は、診察料と処方せん料と検査料(尿検査)で合計税込6000円(クラミジアと淋病同時に検査した場合)で、クラミジアのみであれば、合計税込3000円、淋病のみであれば、合計税込3000円になります。薬代は、院内処方で9000円(税込)(抗生物質1週間分)がかかります。

クラミジアや淋病による咽頭炎

   

保険診療の場合、クラミジアや淋病による咽頭炎は、診察料と処方せん料と検査料(うがい検査)で合計税込6000円(クラミジアと淋病同時に検査した場合)で、クラミジアのみであれば、合計税込3000円、淋病のみであれば、合計税込3000円になります。薬が処方された場合は、調剤薬局で2000円前後薬代(抗生物質1週間分)がかかります。
自由診療の場合、クラミジアや淋病による咽頭炎は、診察料と処方せん料と検査料(うがい検査)で合計税込6000円(クラミジアと淋病同時に検査した場合)で、クラミジアのみであれば、合計税込3000円、淋病のみであれば、合計税込3000円になります。薬代は、院内処方で9000円(税込)(抗生物質1週間分)がかかります。

梅毒

保険診療の場合、梅毒は、診察料と処方せん料と検査料(血液検査)で合計2000円前後になります。薬が処方された場合は、調剤薬局で2000円前後薬代(抗生物質1ヶ月分)がかかります。
自由診療の場合、梅毒は、診察料と検査料(血液検査)で合計税込3000円なります。

コンジローマ

保険診療の場合、尖圭コンジローマは診察料と処方せん料と液体窒素による冷凍凝固法の費用で合計2000円前後になります。コンジローマの塗り薬(べセルナクリーム)の処方もおこなっております。

亀頭包皮炎

保険診療の場合、亀頭包皮炎(細菌性、カンジダ性)は診察料と検査料(培養検査)と処方せん料で合計3000円前後になります。薬が処方された場合は、調剤薬局で1000円前後薬代(軟膏)がかかります。

エイズ、B型肝炎、C型肝炎

エイズ、B型肝炎、C型肝炎の検査は、自由診療のみで、血液検査になります。エイズ検査は5000円(税込)、B型肝炎検査は3000円(税込)、C型肝炎検査は3000円(税込)になります。

女性の性病

なお、女性の性病については、当院は内診台がないため、対応しておりません。婦人科を受診してください。
女性の場合は、膀胱炎、クラミジアや淋病による咽頭炎のみ検査および治療しております。保険診療の場合、膀胱炎は診察料と処方せん料と検査料(尿検査)で合計3000円前後になります。薬が処方された場合は、調剤薬局で2000円前後薬代(抗生物質1週間分)がかかります。保険診療の場合、男性と同じくクラミジアや淋病による咽頭炎は診察料と処方せん料と検査料(うがい検査)で合計3000円前後になります。薬が処方された場合は、調剤薬局で2000円前後薬代(抗生物質1週間分)がかかります。

よくある質問と答え

性病検査の自由診療での費用を教えてください。

尿クラミジア3000円(税込)、尿淋菌3000円(税込)、咽頭クラミジア3000円(税込)、咽頭淋菌3000円(税込)、咽頭淋菌3000円(税込)、梅毒3000円(税込)、エイズ5000円(税込)、B型肝炎3000円(税込)、C型肝炎3000円(税込)になります。

閉じる
男性のクラミジア検査は、どのようにしますか?

以前は綿棒を尿道に入れて検査する痛みを伴う検査でしたが、尿をトイレで採取して、遺伝子を精密検査するPCR法が導入されて痛みはなくなりました。ご安心ください。

閉じる
男性の淋病検査は、どのようにしますか?

クラミジアと同じく、尿検査になります。

閉じる
保健所の無料匿名検査で、クラミジアが陽性だったのですが、保険診療になりますか?

保険診療になりますので、クラミジア陽性の記載のある紙をお持ちいただくか、診察中にデータをお見せください。

閉じる
男性の尿道炎は、性交渉により感染する性病ですか?

クラミジア、淋菌以外の細菌が、男性の尿道炎を引き起こす場合もあります。
尿道炎=性病というわけではなく、皮膚や便に付着した細菌が尿道の粘膜に感染して、尿道炎を引き起こすこともあります。

閉じる
咽頭クラミジア、咽頭淋病の検査はおこなっていますか?

疑わせる症状があれば、保険診療をおこなっています。検査のための液剤を口に含み、うがいをしていただき採取して、院外の検査会社で精密検査する形になります。症状がない場合でも、自由診療で診察料と検査料(うがい検査)で合計税込6000円(クラミジアと淋病同時に検査した場合)で、クラミジアのみであれば、合計税込3000円、淋病のみであれば、合計税込3000円でおこなっています。

閉じる
風俗店に行ってから、喉の痛みが治らないのですが、咽頭クラミジアなどの可能性はありますか?

最初は、家の近くの内科や耳鼻科の診療所に行っても治らず、検査して初めて咽頭クラミジアが判明したケースもあります。内科や耳鼻科(耳鼻咽喉科)のクリニックや病院では、咽頭クラミジアや咽頭淋菌の検査をおこなっていない場合もありますので、他院におかかりになる場合は、事前にお電話などでご確認することをおすすめします。

閉じる
パートナーの女性も、性病が疑われますが、診てもらえますか?

当院は、男性の性病に特化しており、女性の性病は、内診台がないため、当院では診療しておりません。恐れ入りますが、婦人科へおかかりください。
なお、当院泌尿器科では、女性の膀胱炎(性病ではありませんが)、女性の咽頭クラミジア、咽頭淋病のみ検査および治療をおこなっています。

閉じる
梅毒検査は、どのようにおこなっていますか?

腕の静脈から採血して、血液検査になります。梅毒に感染していた場合、保険診療ではあれば、抗生物質などの薬代やその後の経過を見るための血液検査も保険診療になります。

閉じる
尖圭コンジローマは、どのように診断して治療しますか?

基本的には、患部を視診して診断します。コンジローマに対する塗り薬の塗布が治療の中心になりますが、液体窒素による冷凍凝固法をおこなうこともあります。

閉じる
性器ヘルペスの治療もおこなっていますか?

症状があれば、保険診療にて抗ウイルス薬の内服薬の処方をおこなっています。必要性があれば、性器ヘルペス再発抑制療法での治療も実施しています。

閉じる
性病かな?と心配なのですが、診察していただけますか?

ネット上には、性病に関する情報が氾濫しており、ネットで自分の症状を調べれば調べるほど、自分は性病ではないかと心配される方も少なくありません。疑わせる症状があれば、保険診療にて検査および治療可能な性病科(性感染症内科、泌尿器科)におかかりになると良いでしょう。

閉じる
風俗店でのオーラルセックスだけでも、性病になることはありますか?

女性の咽頭から、男性の性器もしくは咽頭へ、クラミジアや淋菌が感染することもありますので、感染している可能性はあります。

閉じる
女性のパートナーからクラミジアに感染していると言われたのですが、どうしたらよいでしょうか?

感染している可能性がありますので、泌尿器科や性病科を受診するとよいでしょう。疑わせる症状が全くなければ、保険医療機関でも、自由診療になりますが、疑わせる症状があれば、保険医療機関であれば、保険診療になります。

閉じる
亀頭包皮炎になりやすいのですが、性病ですか?

亀頭包皮炎は、皮膚及び粘膜表面に常在する細菌やカンジダなどの真菌、または性交渉などによる摩擦や刺激、石鹸やボディソープを使用して強く洗いすぎることにより引き起こされる男性特有の病気で一般的には性病ではない場合が多いです。しかし、カンジダが原因になる亀頭包皮炎は、性病(性器カンジダ症)の可能性があります。

閉じる
亀頭包皮炎の状態だと、性病に感染しやすいですか?

亀頭包皮炎は、亀頭や包皮に、傷(びらんや亀裂)ができています。性交渉の際に、コンドームを装着しない場合は、傷から細菌やウイルスが感染しやすくなり、性病に感染しやすいと言えます。日頃から、炎症を起こさないようにケアすることも性感染症予防になります。

閉じる
保険診療のメリットは、どのような点がありますか?

検査だけでなく、治療薬も保険診療となる点が大きいです。自由診療で抗生物質を1週間もしくは2週間内服すると、薬代だけで数万円かかることも珍しくありません。

閉じる
自由診療の場合、薬によって、仕入れの値段は異なりますか?

自由診療の場合は、医療機関が薬を仕入れて、独自に値段設定をおこないます。極端な話ではありますが、薬代を一律に設定した場合、原価の高い薬よりも原価の安い薬の方が、医療機関にとっては、利益が出やすいです。(必ずしも、自由診療の性病科が原価の安い薬を使っているわけではありません)
院外処方の保険診療の場合、薬は調剤薬局が在庫を用意するため、薬を仕入れる必要はないので、利益に関係なく、薬を使用することができます。

閉じる
なぜ、新宿駅前クリニックでは、性病検査や性病治療の費用が安いのですか?

自由診療だけでなく、保険診療もおこなっています。保険診療で採算が取れているため、自由診療であまり利益が出なくても、問題ないからです。社会貢献の一環と考えております。

閉じる
ページトップへ