女医 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(セブンイレブンの上)

  • 女医
 

女医

女医

女医の歴史

病院やクリニックに女性医師が診療にあたる姿は珍しくなくなってきた現代ですが、歴史的に見てみると、世界全体が男性優先社会だった時代が長く、女性が医師の勉強をするということも難しかったようです。

世界でも医学の勉強を始めて医師の道に入り込んだ人は何人か存在しますが、国家資格を許されるまでの過程も、病院が女性医師を受け入れ男性医師と肩を並べて診療する過程もさまざまな苦労があったといわれています。

世界で初の女性医師として登録されたのは19世紀なってからの1859年、エリザベス・ブラックウェルという人になります。
日本では荻野吟子という人が第一号とされています。

近年では女性医師の割合が全体の5分の1と増加しているのとあわせて、患者としても女性医師の診察に対する精神的なメリットを感じる人も増えてきているようです。

女性医師に見いだされる精神的なメリット

診察を受ける際には緊張される患者さんが多いです。
何か悪いことをしているわけでもないのですが、リラックスした精神ではいられないことが多いのかもしれません。

しかし女性医師が目の前で対応してくれることで気持ちがリラックスするケースもあります。女性は洞察力が男性よりも長けていたり細かな点に気が付きやすいといわれますが、このような性別による特徴もあり男性医師と女性医師では受ける印象が異なるのではないでしょうか。

上手に説明できない状況を把握してくれやすい、生活環境を背景に原因や解決策を提供してくれるなど、そういったことから安心感を得る患者様も多いのだと考えられます。
また男性よりも女性は顔や皮膚にトラブルを起こしやすいものですし、トラブルが人の目に付く部位であれば女性は特に心配になるものです。

そういった場合に、女性医師の自己の体験などからもスキンケアの細かい部分でアドバイスしてもらえることもあり、心配という精神面での負担が減るのではないでしょうか。

男性医師にそういったメリットがないということではなく、女性医師にはより多く安心感を持てる患者さんも少なくないということです。

患部の診察にあたってのメリット

お肌が荒れていると、人に見られることが苦痛に感じることがあります。

皮膚科の男性医師が必ずしも、「女性の肌荒れや吹き出物には興味がない」「女性の化粧品については知識がない」というわけではありませんが、男性医師に相談しにくいことでも、同性の女性医師になら相談しやすいという患者様も多く、女性のメンタル面での負担軽減に役立っています。「女性の医師の方が気軽に相談できる」という声もいただいております。

皮膚科の診察の時に、「男性の医師だと服を脱ぐのが恥ずかしい」という女性の方も多いのではないでしょうか。

腕や首などの露出部であれば、特に、服を脱ぐ必要はありませんが、背中や胸元など服を脱がなければいけない箇所の診察になると、男性医師の場合抵抗感を感じてしまう患者様もいます。

女性にとっては、やはり女性の医師に診察してもらう方が精神的抵抗感が少ないですし、逆に、男性にとっては男性の医師の方が安心でしょう。

背中や胸元はもちろんですが、実は意外にも、靴下を脱いで足裏を見せるのが恥ずかしいと感じる方も少なくありません。

角化症や水虫による足のかかとのひび割れや、ジュクジュクした水虫など、気になってはいるものの、見られるのが恥ずかしくて放置しているという方も多いのではないしょうか。
特に冬場などでブーツを履いていると、蒸れたり、臭いが気になったりすることもあります。

恥ずかしいという方は、女医のいる皮膚科の病院を選んでみるのもよいかもしれません。

当院の女医の診察にあたって

女性の患者様の皮膚のトラブルに関しては、「同性の女性医師に相談したい」「女医の方が話しやすい」などの声もいただいております。

新宿西口、西新宿エリアにある当院皮膚科ではニキビ、肌荒れ、化粧品かぶれ、アトピー、吹き出物、乾燥肌などの病気や、肌のかゆみ、かさかさ、ぶつぶつなどの症状など、女性が気になりがちな皮膚の悩みを、保険診療専門で診療しております。

女医のご希望があれば、問診票に「女性医師希望」とお書きいただくか、受付へお声かけくだされば、皮膚科担当の女性医師がおりましたら、女医が診療させていただきます。

新宿区だけでなく、中野区や渋谷区などからも患者様が多くお越しいただいておりますが、手術が必要となった場合も当院皮膚科で対応可能かなどの質問をいただきます。基本的には、手術をおこなっておりません。新宿駅周辺や新宿南口にある手術をおこなっている皮膚科や形成外科にご紹介しています。

なお、当院は、美容皮膚科・美容外科などの自由診療や、ほくろ、粉瘤、皮膚癌などの手術が必要な皮膚病、女医であっても、女性の性器(膣などの粘膜)の診療はおこなっておりませんので、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

ページトップへ