淋病が再発する?自己判断で治療をやめてしまう危険性 :新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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淋病が再発する?自己判断で治療をやめてしまう危険性

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医師に指示された服薬に遵守することで、淋病の症状は次第に収束へと向かっていき、最終的には完治に至ります。一方で、治療を行っていたにも関わらず「淋病が再発した!」と訴える方も少なくありません。淋病の再発はなぜ起こるのでしょうか。今回は淋病が再発する可能性について深掘りしていきます。

淋病に感染しても体に免疫はできない

感染症の中には、一度感染すると体に免疫ができて、二度とは感染しないものも少なくありません。はしかやおたふく風邪などはその代表的な例です。一方、性感染症のほとんどは、一度感染したからといって体に免疫ができることはありません。淋病も条件さえ満たせば、何度でも感染してしまうのです。

淋病を二度とは感染しない病気の類と混同し、感染リスクを軽んじている方も少なくありません。これが、「淋病は再発する」という意見が存在する一つの原因です。淋菌は生息しやすい環境や、感染リスクの高い生活を続けていると、二度、三度と淋病に感染してしまいます。

治療が不十分な場合は再発率が高い

淋病が再発するもう一つの原因は、単純に治療を途中でやめてしまうことです。体内で淋菌が活動しているのにもかかわらず治療をやめてしまえば、当然ながら淋菌は再度症状をあらわす可能性があります。

淋病の治療を開始すると、経過とともに症状は収束してきます。この過程で目立った症状が無くなると「完治した」と自己判断してしまう方が多いようです。健康になったように思える状態でも、患部では淋菌が生息していることがあります。最終的な病院での検査なしで、「完治」を決めつけることはできません。

また、体内に長く滞在していた淋菌は抗生物質に対する強い耐性を身に着けていることがあります。そのため、不十分な治療で再発した淋病は、当初よりも治療が難しくなってしまうのです。こうした理由からも自己判断による治療の中断は大変危険なのです。

一度治療を始めたら最後まで

淋病治療の自己判断による中断は再発を招きます。逆に言うなら、医師の指導に従い治療をすすめ、最終的な検査で「完治」を確認すれば再発することはありません。その後、淋菌がはびこる環境下に身を置かなければ、再感染することもないのです。

一度淋病の治療を始めたら、必ず治療を完遂させましょう。新宿駅前クリニックは通常、一週間の服薬治療ののち患者様の再検査を行っております。当院が、淋病の完治までしっかりとサポートいたしますので、淋病の治療の際はお気軽に新宿駅前クリニックにご来院ください。

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