淋病の治療薬 :新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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淋病の治療薬

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淋病の治療で症状とシチュエーションに応じてさまざまな治療薬を使い分ける必要があります。また、高い効果を得るためには淋菌の耐性化を理解することも不可欠です。淋病の治療で使用される代表的な治療薬をご紹介しましょう。

ジスロマック

ジスロマックはマクロライド系の抗生物質であり、さまざまな最近を殺菌する高い効果があります。淋病をはじめクラミジア、また性感染症以外の病気の治療にも使用される非常にオールマイティ―な薬です。

ジスロマックを一回服用すると、その後一週間にわたって効果があります。淋病とクラミジアに同時感染している場合も使用されるため、性感染症の治療では最もスタンダードな存在といっていいでしょう。

グレースビット

グレースビットはニューキノロン系の細菌剤の一つです。細菌にだけ作用し、死滅させる、高い抗金効果を持つ薬です。性感染症の治療の他、中耳炎、副鼻腔炎といった疾患の治療にも使用されます。

比較的新しい治療薬のため、耐性化が進むに淋菌に対しても高い効果があるのが特徴です。原則、コップ一杯の水で食後に服用することになります。

オゼックス

オゼックスはキノロン系の薬です。細菌の増殖に必要なたんぱく質を生み出す核酸の生成を止めることで、細菌を死滅させいます。淋病の他、咽頭炎、喉頭炎といった細菌が引き起こす病気の治療に幅広く利用されています。

高い抗菌作用を持ちますが、近年キノロン系への耐性化が進んでいる淋菌には効果がないことがあります。オゼックスによる効果が認められない場合は、上述した2種をはじめとする他の治療薬に頼ることになります。

耐性化に合わせた薬の処方が不可欠

淋病の治療における薬の処方で、気を付けなければならない要素が耐性化です。近年の淋菌は耐性化が進んでおり、従来の抗生物質では治りにくくなっています。病院によっては以前の知識をベースにして治療薬の処方を行うことがありますが、それは適切な医療の提供とはいえません。

新宿駅前クリニックには他の病院の診察を受けたのにも関わらずなかなか治らなかった、もしくは改善がみられない、といった悩みを患者さんがいらっしゃいます。その大半は、効きの悪い抗生物質を処方しているのが原因です。

当院では淋菌の耐性化に合わせた抗生物質を適切に処方しております。他の病院への通院で満足な結果が得らなかった方も是非当院にお越しください。詳細な検査を基に、患者様の症状に合わせたベストな治療薬を処方しております。

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