尿道炎の治療期間 :新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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尿道炎の治療期間

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尿道炎にかかってしまうと、残念ながら「翌朝には完治」というわけにはいきません。医師に指導された服薬を守りながら経過を見つつ、時間をかけて治していくしかありません。また、治療期間中の生活は、ある程度の制約を伴ってきます。今回は尿道炎の大まかな治療期間と、治療中の注意事項についてお話しします。

尿道炎が完治するまでにはどれくらいかかる?

尿道炎は大抵の場合、「淋病」「クラミジア」の二つ性感染症のうちいずれかによって引き起こされます。そのため、尿道炎の治療は、これら性感染症の治療と同義です。それぞれ目安として以下のような治療期間が必要といわれています。

淋病:一週間程度
クラミジア:一カ月程度

もちろん、自覚症状がなく診察が送れた場合や、放置によって症状が深刻化していた場合は、より長い時間がかかってしまうことがあります。重篤な合併症を防ぐためにも早めの診察と治療が肝心です。

治療期間中の注意事項

治療期間中は医師の指導を守って生活を送る必要があります。具体的には以下のようなアドバイスがあるはずです。治療を早く終わらせるためにも、医師の指導にしっかりと従いましょう。

性行為は行わない

治療期間中に性行為を行ってしまうと、パートナーにも尿道炎の原因となった性感染症をうつしてしまいます。完治するまでは、性交渉を控えなければなりません。また、尿道炎になってしまった以上、コンドームを装着しても相手に感染させる可能性は0ではありません。パートナーを守るためには、性行為自体を控えるのが一番です。

自慰行為を控える

パートナーを伴う性交渉だけではなく、自慰行為も治療中は控えてください。自慰行為は尿道に大きな負荷かがかかります。その刺激で収まってきた炎症が再発してしまう可能性があるのです。

可能な限りパートナーにも検査を受けてもらう

性交渉を行う特定のパートナーがいる場合は、相手にも検査を受けてもらうのが賢明です。女性の場合は自覚症状がなくても性感染症に感染していることがあります。潜伏期間中の早い段階で感染がわかれば、治療も容易です。相手のことを思いやるのであれば事情を説明し、可能な限り検査を受けてもらうといいでしょう。

治療中は医師の指導を遵守するのが肝心

パートナーがいる場合、尿道炎はご自身だけの問題ではありません。早期治療を目指すためにも治療中は医師の指導をしっかりと守ってください。新宿駅前クリニックは患者様に応じて適切な診断と早期治療を目指した指示を行っております。尿道炎に悩む方からの相談をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお越しください。

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