新宿駅前クリニック 内科 皮膚科 アレルギー科 泌尿器科 ED(バイアグラ シアリス レビトラ) AGA(プロペシア) 新宿駅西口の駅近で夜間診療 

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新宿駅前クリニック
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東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル2F
TEL 03-3343-1620
 
内 科
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 頭痛(片偏頭痛)  胃潰瘍・十二指腸潰瘍
 緊張型頭痛  貧血
 胃腸炎・慢性胃炎  にんにく注射
 糖尿病  高血圧
 痛風  プラセンタ注射
 C型肝炎  高脂血症
 B型肝炎  不眠症

皮膚科
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 水虫  手荒れ・肌荒れ
 やけど・日焼け  口唇ヘルペス
 口内炎  虫さされ
 円形脱毛症  あせも・かぶれ
 ハイドロキノン  アトピー性皮膚炎
 ディフェリンゲル(ニキビ治療)

アレルギー科
 アレルギー性鼻炎

泌尿器科

ED/AGA 専門外来
 AGA治療(プロペシア)

 院 名 新宿駅前クリニック
 院長名 蓮池林太郎
 科 目 内科、皮膚科、アレルギー科
泌尿器科、
ED/AGA専門外来
 認定医 日本医師会認定産業医
 住 所 東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F
 電 話 03-3343-1620


 

糖尿病とは

糖尿病というと、その字のままに「尿に糖が出る病気」というイメージがありますが、実は血液中の糖分つまり血糖の割合が高くなる病気です。糖尿病は、すい臓から分泌されているインスリン(血糖を調節するホルモン)が不足したり、インスリンの働きが悪かったりするために、血糖値と呼ばれる血液中のブドウ糖濃度が増え、身体にさまざまな障害が起きる病気です。糖尿病と診断されても、血糖値のコントロールができれば普通の健康人と何ら変わりのない生涯を過ごすことができます。 自己管理が大切な病気です。発病の初期は自覚症状がないので、病気と気づかずに、そのまま放置しがちです。その結果、糖尿病の3大合併症といわれる網膜症、腎症、神経障害などの重大な合併症を招くと大きく生活の質(QOL)が低下します。  


糖尿病の原因

糖尿病は、遺伝的な体質と生活習慣などが原因となって発症します。血のつながりのある方に糖尿病があると、遺伝的には糖尿病になりやすい可能性はあります。
1
食事の食べすぎ
2
運動不足
3
遺伝(体質的にインスリンの分泌量が少ない)
4
老化による膵臓機能の低下
5
薬剤(副腎皮質ホルモン剤や抗精神薬など)の副作用
6
身体的、肉体的ストレスによるインスリン作用の低下
7
妊娠


糖尿病の症状

糖尿病は、多くの場合無症状で始まります。症状のない時期に糖尿病を発見することが重要です。糖尿病の自覚症状としては以下のようなものがあります。
1
のどがよくかわくようになった
2
体がだるく疲れやすくなった
3
尿の量と回数が多くなった
4
食事を減らしてないのに体重が急に減った
5
お腹がすくようになった
しかしながら、糖尿病の初期症状として痛みなどはないため、わかりにくく、健康診断などで血糖値の異常を指摘されるまで全く気づかない人がほとんどです。血糖値126 mg/dl以上の状態が続きますと、糖尿病の症状が現われ、逆に70mg/dlを下回ると、冷汗・動悸・手足のふるえなど、低血糖の症状が起きることがあります。


糖尿病の検査

血糖値やHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)検査などの血液検査を1ヶ月ごとに定期的に行ないます。血糖値は食事にかなり影響するので、採血の何時間前に食事を食べたのかを把握しておきましょう。その他にも合併症がないかどうかをみるために尿検査や腎臓・肝臓の血液検査をします。糖尿病の診断には尿糖を調べるだけでは不十分で、血糖値を調べる必要があります。


糖尿病の診断

血液中のブドウ糖の値(血糖値)が、ある一定を超えた場合に糖尿病と診断されます。また、血糖が正常より高い人を境界型といい、将来的に糖尿病になりやすく、動脈硬化も促進されやすいと言われています。
糖尿病であるかどうかは、朝食食べずに、朝に空腹時血糖値を測って診断します。血糖値は高すぎても低すぎても問題です。空腹時の血糖値検査の結果、糖尿病が疑われた場合は、詳しい検査を行い、糖尿病であるか診断をします。


糖尿病の合併症

糖尿病になると、さまざまな合併症が起こります。動脈硬化が進行し、心筋梗塞、狭心症などの心臓の病気、脳梗塞などの脳卒中、足の閉塞性動脈硬化症など重大な病気にかかりやすくなります。
糖尿病の3大合併症は
 
糖尿病性網膜症
 
糖尿病性神経障害
 
糖尿病性腎症
 のことをいいます。

糖尿病性網膜症
眼の網膜に出血が起きるなどして、失明することがあります。日本人の失明の原因で最も多いのが糖尿病性網膜症によるものです。
糖尿病性腎症
腎臓が機能しなくなり、尿の蛋白が増えて、腎不全を起こします。 ひどくなると透析が必要になることもあります。
糖尿病性神経障害
足を切断する必要が出てくる足壊疽(えそ)、排尿障害・インポテンツ、下痢、便秘などの自律神経障害や足がしびれる末梢神経障害があります。その他にも歯周病や脈拍の異常、白内障、膀胱炎、肺炎、気管支炎、こむらがえりや筋萎縮、などの合併症があります。


糖尿病の治療法

糖尿病の治療には、大きく分けて食事療法、運動療法、薬物療法の三つに分けられます。その中でも、最も重要なのは食事療法で、糖尿病治療の基礎となるものです。

血糖値をできるかぎり正常に近くすることで、これにより合併症の予防も可能です。動脈硬化性疾患自体は、血糖だけ良くても発症を防止することはできません。高血圧、脂質異常症(高LDL(悪玉)コレステロール血症・低HDL(善玉)コレステロール血症・高中性脂肪血症)、喫煙 など他の動脈硬化を促進させる要因もコントロール・治療することが重要となってきます。また、生活習慣を変えることは、インスリンの働きを改善する作用があり、効果的です。

初期で軽度の糖尿病であれば、食事療法をしっかりすれば、かなり改善します。食事療法と運動療法をしても、十分な効果がみられなかった場合、薬物療法を開始します。糖尿病の治療薬は新しい薬が開発されるなどして、治療法が変化しています。患者さんそれぞれに治療薬の選択も広がっています。薬物療法を始めても、食事療法と運動療法は継続して続ける必要があります。それをしないと効果が一時的だったり、血糖値は改善されても体重が増えてしまって合併症が進行してしまうことがあります。


糖尿病の予後

糖尿病の薬を飲み始めても、食事療法、運動療法によって、薬を飲まなくても血糖値が正常の範囲内になり薬をやめることができることもあります。しかし、高い血糖値が続くと、しびれや疲れやすさなどの合併症がでてきます。


注意点

症状がないため、糖尿病の薬を飲まなくなってしまう方もいらっしゃいますが、定期的に血液中の血糖値、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)を測り、適切にコントロールすることが、動脈硬化の進行を抑えて脳梗塞や心筋梗塞などの予防になります。




 
 
 

 
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