高血圧の治療薬 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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高血圧の治療薬

高血圧の治療薬はいくつかの種類があり、状態に合わせて適した降圧剤を選びます。一種類の薬では下がりがよくない場合は、別の種類に変更したり、もう一種類高血圧の薬を追加します。

様々な種類の高血圧薬がありますが、アンジオテンシンII受容体拮抗薬、またはカルシウム拮抗薬がまず最初に使用することが多いです。

アンジオテンシンII受容体拮抗薬
アンジオテンシンIIという血圧を上げる物質が受容体を刺激することを妨げます。その結果、血圧が下がります。臓器を保護する作用もあります。
ブロプレス、オルメテック、ミカルディス、ディオバン

アンジオテンシン変換酵素阻害薬
体の中で作られているアンジオテンシンIIという血圧を上げる物質を妨げます。
タナトリル

カルシウム拮抗薬
血管を収縮させるカルシウムの筋肉への流入を妨げて、血管を拡張させます。
ノルバスク(アムロジン)、アダラートCR、カルブロック

降圧利尿薬
尿量を増加させることにより循環血液量が減少し、末梢での血管抵抗が低下します。その結果、血圧が下がります。尿がですぎて夜起きてしまうようであれば、医師と相談してください。
ラシックス、アルダクトン

ベータ遮断薬
体の状態を無意識のうちに調節している自律神経系のベータ作用を抑制します。それによって、心臓の拍出量の減少などがおこり、血圧が下がります。
インデラル

アルファ遮断薬
自律神経系のアルファ作用を抑制します。血管の拡張することによって、血圧が下がります。
ハルナール

   
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