新宿駅前クリニック 内科 皮膚科 アレルギー科 泌尿器科 ED(バイアグラ シアリス レビトラ) AGA(プロペシア) 新宿駅西口の駅近で夜間診療
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東京都新宿区西新宿1-11-12大沼ビル2F
TEL 03-3343-1620
内 科
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ED/AGA 専門外来
ED治療(バイアグラ・レビトラ・シアリス)
AGA治療(プロペシア)
院 名
新宿駅前クリニック
院長名
蓮池林太郎
科 目
内科、皮膚科、アレルギー科
泌尿器科、
ED/AGA専門外来
認定医
日本医師会認定産業医
住 所
東京都新宿区西新宿1-11-12
大沼ビル2F
電 話
03-3343-1620
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高血圧
高血圧の血圧とは、心臓が血液を全身に送りだす際の圧力のことです。圧が基準値以上の状態が続くことを高血圧といいます。高血圧が長期間続くと、血管に大きな負担がかかり、血管が傷つくことで血流がつまりやすくなります。そのため放置しておくと、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞などの合併症を引き起こす可能背が高まるため、 血圧を下げ、コントロールすることにより、合併症を起こす確率を減らす必要があります。
高血圧の原因
高血圧は90%以上が原因のはっきりしないもので本態性高血圧と呼ばれます。体質や塩分・脂質のとりすぎ、運動不足、肥満、ストレス、アルコール、喫煙、などの生活習慣に原因があります。他には、別の病気が原因で起こる二次性高血圧があります。
高血圧の症状
高血圧は自覚症状がないことがほとんどです。健康診断などで、指摘されて初めて気がつくことがほとんどです。極端に血圧が高くなったり、疲れがたまったときには、頭痛、頭重感、肩こり、顔のほてり、動悸、むくみ、耳鳴り、めまいなどの症状がでることもあります。一度あった自覚症状が消失しても、高血圧が持続していることがありますから、症状の有無にかかわらす、定期的に血圧を測定することが大切になります。
高血圧の検査
血圧を測定する以外に、原因を起こしている病気がないか、合併症がないかどうかを確認するため、血液検査、尿検査をおこないます。
高血圧の診断
高血圧を診断するには正しい血圧の測定が必要になります。
通常は
130/85mmHgまでが
正常血圧
140/90mmHg以上が
高血圧
とされています。
血圧は一日中同じ値ではなく、常に変動し、緊張している時、運動した後では血圧が上がります。病院で血圧を測ると高くなる場合は白衣高血圧と呼ばれています。最も正確なのが家庭での血圧測定です。家庭血圧の測定は、早朝の高血圧や白衣高血圧を発見したり、血圧を下げる薬の効果を評価するのにも役立ちます。
高血圧の合併症
高血圧が長く続くと、血液の圧力に耐えるため、血管の壁が厚く硬くなり、動脈硬化が進行します。やがて、体の様々な部位に合併症を引き起こします。
脳の合併症:脳出血・脳梗塞 など
心臓の合併症:心肥大・心筋梗塞・狭心症など
高血圧の治療法
高血圧の治療には、食事療法、運動療法、薬物療法があります。高血圧の治療目標は、正常血圧にすることです。130/85mmHgまでが正常血圧とされていますが、それよりも高い方は、生活習慣の改善を行います。 若年者や糖尿病などの他の病気の方では、さらに血圧を下げなければいけないこともあります。
食事療法や運動療法を行なっても、血圧が下がらない場合は、食事療法と運動療法を併用しながら、薬物療法を行ない、血圧を下げる薬を内服します。薬の種類はいくつかありぞれぞれ合ったものを選びます。通常は1種類から開始し、徐々に適正な血圧にコントロールしていきます。1種類で不十分な場合には、他の降圧薬を併用します。
高血圧の予後
一度高血圧の薬を飲み始めても、食事療法、運動療法によって、薬を飲まなくても血圧が正常になり薬をやめることができることもあります。
高血圧の日常生活の注意点
1
塩分を少なくします
しょう油や味噌には多くの塩分が含まれています。味付けの際は、塩分の含まれていない酢、しょうが、からしなどの香辛料で工夫するといいでしょう。日本人の食塩の平均摂取量は世界と比べても多く、1日13gくらいですが、1日7gくらいまで減らすことが目標とされています。事の食べすぎ
2
食事のカロリーを減らします
カロリーの高い食事をとり続けると、肥満となり、高血圧の原因になります。
3
過度の飲酒は控えます
少量のお酒は体にもよいこともありますが、飲みすぎると逆効果になります。
4
運動を習慣にします
ウォーキングや水泳など、有酸素運動を無理せず習慣にすることで、血圧を上げる物質を減らし、血圧を下げてくれる物質を増やします。
5
禁煙します
タバコは血管を収縮させて、血圧を上げますので、禁煙は大きな効果があります。
6
ストレスを解消します
ストレスは交感神経を高めて、血圧を上げます。自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
高血圧の注意点
症状がないため、高血圧の薬を飲まなくなってしまう方もいらっしゃいますが、定期的に血圧を測り適正な血圧をコントロールすることが、動脈硬化の進行を抑えて、脳梗塞や心筋梗塞の予防になります。
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