インフルエンザ予防接種 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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インフルエンザ予防接種

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インフルエンザ予防接種
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インフルエンザ予防接種
注射器の写真

インフルエンザが流行する前に予防接種することで、インフレンザにかかる可能性を下げることが出来ます。特に高齢者はインフルエンザが重症化しやすいため予防接種をすることが強く推奨されています。また、たとえインフルエンザにかかったとしても、重症化を免れることができ、治療期間もその分短く済みます。なお、インフルエンザワクチンの効果が出るまで2週間ほどはかかると言われています。また、効果が持続する期間は、接種後の2週間から5ヶ月ほどと言われています。したがってインフレンザワクチンの効果発現のタイミングをみて、予防接種を受けることが大切です。

インフルエンザ予防接種のご案内

接種開始時期

例年12月下旬からに感染者数が増えてくるため、11月中旬には予防接種することをお勧めします。

接種回数

1~4週間ごとに1回接種します。なお、4週間程の間隔を空けたほうが効果が高まるとも言われています。

接種費用

クリニックにより異なりますが、おおよそ3000円から4000円前後の自己負担になります。

接種に注意が必要な方

過去、接種後にアレルギー反応を起こしたことがある方、卵アレルギーがある方は医師と十分に相談する必要があります。また、循環器系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、免疫不全、血液疾患などの基礎疾患がある方も医師の判断を仰いで下さい。

当院でのインフルエンザの料金

新宿駅前クリニックではインフルエンザ予防接種は予約不要で1回3000円(税込み)で実施します。

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インフルエンザ予防接種の効果

インフルエンザワクチンの仕組み

インフルエンザという病気は、インフルエンザウィルスに感染することで高熱や頭痛、全身倦怠などを発症するものですが、ワクチン自体がウィルスを除菌することはありません。
人間の身体は外部からウィルスや細菌などの異物が侵入してきたとき、その異物を排除するように働きかけます。その時に抗体というものが造られインフルエンザウィルスなどの異物排除のために働きます。この抗体によって、次回、同じ異物が体内に侵入してきても対応できるわけです。そこで、異物が身体に侵入してくる前にあらかじめ抗体を体内に準備しておけば、たとえ異物が入ってきても抗体によって細胞への侵入を防御してくれるよう働いてくれます。このように、あらかじめ抗体を準備する方法として、ワクチンを体内に注入するわけです。それが、予防接種です。
ワクチンというのは、ウィルス表面の突起物であるスパイクというものだけを凝縮して精製されたものです。抗体はこのスパイクに結合するよう体内で生成されるため、ワクチンによって意図的に抗体を作り出しておくという仕組みです。スパイクはインフルエンザのタイプによって異なり、各々のタイプに応じてワクチンも準備されます。
なお、いくつかの製薬会社からインフルエンザワクチンが提供されていますが、効果の違いはほとんどありません。またクリニックによって値段がありますが、値段の多少で効果が違うということもありません。

インフルエンザワクチンの効果

予防接種をすれば100%効果があるというわけではありません。それでも、高い確率でインフルエンザ発症を防げますし、また重症化へ進むのを防止することができます。

インフルエンザワクチン効果が出る時期

予防接種を受けてから、効果が発揮されるまでおおよそ2週間ほどはかかると言われています。

インフルエンザワクチン効果が持続する期間

予防効果が持続する期間は2週間から5ヶ月ほどです。

インフルエンザ予防接種の豆知識

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