インフルエンザ検査必要性 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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インフルエンザ検査必要性

インフルエンザ検査必要性

インフルエンザの検査は、外来でインフルエンザ迅速診断キットを使用します。

長い綿棒で、鼻の奥の粘膜をこすって検査します。綿棒を鼻の奥に入れるので、少し痛みを感じますが、数秒程度です。
新宿駅前クリニック内科では、あまり痛みを感じないようにできるだけ細い綿棒のインフルエンザ検査キットを使用しております。
以前はA型インフルエンザしか検査できなかったのですが、現在ではA型とB型の区別がつく検査が可能です。
キットの種類にもよりますが、10分前後で結果が判明します。

インフルエンザ陽性であった場合は、相談の上、抗インフルエンザ薬を使用します。
ただし、発熱しはじめて24時間以内では、インフルエンザであっても陰性と出る場合がありますので、できれば発熱後24時間以降の検査をおすすめしております。
インフルエンザ検査しても陰性であった場合でも、後日インフルエンザ検査すると陽性にでる場合もあります。
一度インフルエンザ検査が陰性であった場合でも、高熱などインフルエンザのような症状が続く場合は内科もしくは耳鼻科(耳鼻咽喉科)の医師と相談してください。
保険診療(3割負担)であれば、インフルエンザ検査は1000円前後になります。健康保険証をお持ちになって受診してください。

インフルエンザ検査を受けるメリットとしては、インフルエンザA型もしくはインフルエンザB型などインフルエンザに感染していることがわかれば、抗インフルエンザ薬(リレンザ、イナビル、タミフルなど)を使用することができます。
抗インフルエンザ薬を使用することにより、インフルエンザの増殖を抑えて、治療期間が短くなります。また、接触した人にもご自身がインフルエンザにかかったことを伝えることにより注意をうながすことができます。

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