眠くなりにくい花粉症薬 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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眠くなりにくい花粉症薬

花粉症の飲み薬は眠くなるから困り、仕事に支障がでてお悩みの方も多いと思います。

病院で処方することのできる花粉症の飲み薬は副作用を軽減され、個人差はありますが、ほとんど眠気がない薬もあります。
なお、薬局で市販されているは第一世代抗ヒスタミン薬が多く、眠気が強く、口が乾きやすく、緑内障や前立腺肥大のある方には使えません。

病院で処方される花粉症の治療薬は健康保険も適応されてるため、一般的には、薬局で市販されている花粉症薬よりも薬代も保険がきいて安くすむことが多いです。

花粉症の抗アレルギー薬の飲み薬には、1日2回のアレグラ、タリオンなど、1日1回のクラリチン、アレジオン、エバスチン、ザイザルなどがあります。

一般的に処方される抗アレルギー薬の飲み薬以外にも、花粉症の飲み薬としては、プランルカスト、シングレア、バイナスなどがありますが、眠くなりにくいです。 また、花粉症の飲み薬は小青竜湯などの漢方薬が使われることがありますが、眠くなりにくいです。

抗アレルギー薬の中で、最も眠気が起こりにくい薬は、使用上の経験としては1日2回のアレグラ、1日1回のクラリチンがあげられます。

 
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