亀頭包皮炎治療中の注意点 :新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(セブンイレブンの上)

  • 亀頭包皮炎治療中の注意点

亀頭包皮炎治療中の注意点

亀頭包皮炎の注意点へ戻る

亀頭包皮炎をスムーズに治療するためには、いくつかの注意点に気を付けなければなりません。今回はそうした注意点やよく挙げられる疑問点についてまとめました。亀頭包皮炎を治療する上で、参考にしてください。

治療薬使用上の注意点

亀頭包皮炎の治療は、抗真菌剤の軟膏やステロイドの塗り薬を使用して行われます。この中でもステロイドの軟膏は長期的な使用において注意が必要です。塗布を続けていると、皮膚がどんどん薄くなってしまう副作用が確認されています。さらに、ステロイドは免疫力を抑えることで症状を緩和するので、塗布を自己判断でやめてしまうとそれまで押さえつけられていた症状が一気にぶりかえすことがあります。これがいわゆるリバウンドと呼ばれる副作用です。

また、抗真菌剤の軟膏はカスがペニスに残ってしまうことがあります。このカスを残しておくと、薬の効き目が悪くなってしまうことがあるようです。薬を塗る前には、必ずペニスをきれいな状態にしましょう。

「不衛生」で「ジメジメ」した状態は菌を繁殖させてしまう

亀頭包皮炎の原因器が繁殖しやすいのは、不衛生かつ湿気の多い環境です。そのため、治療においてはペニスをなるべく清潔に、乾燥した状態で保つ必要があります。入浴の際は必ず包皮を露出させきれいに洗浄しましょう。入浴後はドライヤーでペニスを乾かすのも効果的です。一方で、ペニスに傷をつけると症状が悪化してしまう可能性がありますので、あまり強くこすって洗わないように気を付けましょう。

セックスや自慰はNG?

亀頭包皮炎治療中の性行為、また自慰行為は、厳禁というわけではありません。医師の承諾があれば、我慢する必要はないでしょう。

もちろん、ペニスの外傷を伴うような行動や、コンドームを使用しない性交渉は危険です。また、症状が軽減していないのにもかかわらず自己判断で自慰行為、性行為をしてしまうと治療が長引いてしまう可能性あります。ペニスに刺激を加えないことが一番であることは忘れないようにしてください。

医師の指導の従うことが大切

亀頭包皮炎の治療は、再発と改善を繰り返し長い戦いとなることもあります。しかし、医師の指導に従って治療を行ってさえいれば改善が望めます。治療薬の使用方法や生活習慣の改善など、医師からのアドバイスに耳を傾け、症状を少しでも早く収束させましょう。

新宿駅前クリニックがそのお手伝いをさせていただきます。現在、亀頭包皮炎を治療中の方、また亀頭包皮炎と思われる症状が出ている方は当院へと気軽にご相談ください。

ページトップへ