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かゆみ、臭い…ペニスに異変を感じたら「亀頭包皮炎」の可能性が

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ペニスにいつもと違う様子を感じたなら、それは亀頭包皮炎のサインかもしれません。亀頭包皮炎はさまざまな菌を原因菌としており、性行為をしていなくても発症することがあります。今回ご紹介するような症状が現れたら、性行為をしていなくても亀頭包皮炎の可能性を考えてください。また、亀頭包皮炎が発症するまでの期間についてもあわせてご説明します。

亀頭包皮炎の主な症状

亀頭包皮炎では、亀頭およびペニスの包皮に炎症が発生します。結果として起こる症状としては、かゆみ・痛み、悪臭、赤味などが代表的です。原因となった菌が真菌の場合、白い薄皮のような状態でペニスの包皮が剥がれ落ちてくることもあります。

亀頭包皮炎の症状が進行すると?

亀頭包皮炎の症状としては上述したようなものが代表的ですが、症状が進むにつれてさまざまな問題を新たに引き起こします。炎症が拡大すると、尿道炎が引き起こされることも珍しくありません。この場合は強い排尿痛を伴います。また、原因菌によってはペニスの皮膚が欠損する「潰瘍」、包皮にできる水疱・亀裂、尿道から出てくる膿といった症状も起こり得ます。

亀頭包皮炎の症状が進行していくと、そけい部のリンパ節腫脹を併発することがあります。この場合、足の付け根にできるしこりから、歩行が困難になってしまうかもしれません。

亀頭包皮炎が発症するまで

亀頭包皮炎は多くの菌を原因菌とするため、感染から発症までは原因菌に応じた潜伏期間が生じます。

真菌を原因とするカンジダ性亀頭包皮炎の場合、感染から2,3日後の発症が一般的です。その他の雑菌が原因の場合、感染時期の特定は困難になります。また、原因菌のキャリアとなったパートナーとの性交渉以外にも免疫力の低下などさまざまなファクターが原因となりますので、性交渉をしていなかったとしても亀頭包皮炎の可能性を否定することはできません。

治療は先手必勝

亀頭包皮炎を早期のうちに治療してしまうためには、自分のペニスの様子に敏感になるしかありません。上述したような異変がペニスに現れたら、亀頭包皮炎の可能性を疑いましょう。とくに、白い薄皮のようなカスが剥がれ落ちることは、正常なペニスではありえません。

亀頭包皮炎は重篤な合併症を引き起こすこともありますので、発症がわかり次第すぐに治してしまうことが肝要となります。治療は先手必勝です。少しでも「怪しいな……」と思ったら、新宿駅前クリニックへとお気軽にご相談ください。

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