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放っておくと危険?花粉症の疑いがあればすぐ検査に

花粉症の豆知識

花粉症を「風邪のようなもの」と放置してしまう方も少なくありません。確かに、症状が軽い、耐えられる、といった場合であれば病院に行くのは億劫になってしまうかもしれません。しかし、花粉症を放置しているとさらなる二次的症状を引き起こし、深刻な事態になってしまうこともあります。今回は花粉症を放置することの恐ろしさについてお話ししましょう。

花粉症が引き起こす合併症

くしゃみ、鼻水、目のかゆみといったものだけが花粉症による症状ではありません。花粉症を放置しておくとさまざまな合併症を引き起こす危険性があります。花粉症から引き起こされる合併症の例を以下でご紹介します。

口腔アレルギー症候群

口腔アレルギー症候群は花粉症の合併症として代表的なもののひとつです。花粉症を引き起こす花粉とよく似た成分が、特定の果物・野菜に含まれています。花粉症にかかった状態でそれらの食物を食べると、花粉によく似た成分を異物だと体が判断してしまい、喉のはれ、じんましんなどのアレルギー反応を引き起こすのです。

最悪の場合、アナフィラキシーショックを引き起こすこともあります。食生活が制限されてしまうのも大きなデメリットです。

ぜんそく

花粉症から咳、くしゃみを繰り返していると、気管支が狭くなってしまうことがあります。狭くなった気管支を空気が通るたび、呼吸音が鳴ってしまうのです。これは、花粉症によりぜんそくが併発してしまった状態です。花粉症を放置しているとこのように、ぜんそくの症状が現れてしまうことがあるようです。

副鼻腔炎

副鼻腔炎(蓄膿)も花粉症によって引き起こされる合併症のひとつです。中には花粉症の症状が収束しても、副鼻腔炎が残ってしまうケースもあります。副鼻腔炎になると鼻声、喉の違和感など、花粉症でダメージを受けている気管系に追い打ちをかけるような症状に襲われます。

頭痛は合併症のサイン

上述したような合併症のサインとなるのが頭痛です。花粉症の症状が出ている中で頭痛がしたら、放っておくのは賢明ではありません。最悪の場合は、その後も慢性的な症状として残ってしまう場合があります。

早めの対応でリスクを回避する

このように花粉症から思わぬ深刻な症状が引き起こされる場合があります。花粉症の症状が軽いからといって、油断してはいけないということです。毎年花粉症に悩まされている方は、症状出る前に初期治療を受け、こうしたリスクを回避しましょう。もう既に症状が出ていしまっている場合も、早めの対応が肝心です。新宿駅前クリニックはさまざまな花粉症のお悩みに対応しています。是非一度ご来院ください。

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