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気管支炎

気管支炎の原因

気管は、喉頭に続いている左右の気管支に分かれるまでの細長い管で、呼吸の際には空気の通り道になります。

気管支炎の原因は気管支の粘膜にウイルスや細菌が感染して気管支炎が発症します。マイコプラズマや百日咳など気管支に感染すると咳が長引くことがあります。

気管支炎の症状

気管支炎の症状は、咳、痰、発熱、倦怠感などがあげられます。咳をしすぎると胸やわき腹が痛くなることもあります。

気管支炎の検査

採血で白血球やCRPなどの炎症の値を検査することがあります。

気管支炎の治療法

気管支炎の治療法は細菌感染が疑われる場合は、抗生物質の飲み薬(オゼックス、クラビット、ジュニナック、クラリスなど)を使用します。
発熱や痛みに対しては、解熱鎮痛剤の飲み薬(ロキソニン、カロナール、ブルフェン、ボルタレンなど)を使用します。

痰に対しては、去痰剤の飲み薬(ムコソルバン、ムコダインなど)を使用します。

咳に対しては、咳止めの飲み薬(メジコン、アスベリン、アストミンなど)を使用します。状況によっては、咳を止めると細菌やウイルスが含まれている痰がでにくくなるため使用しないこともあります。

鼻水に対しては、鼻水を抑える飲み薬(PL、ピーエイ、アレグラなど)を使用します。

気管支炎の注意点

気管支炎を起こし、一度気管支が敏感になると咳が続く場合があります。湿度を保ち、温かく安静にして、十分な水分や栄養を摂りましょう。

刺激に過敏になっている状態ではありますので、刺激になる冷たい空気、乾燥した空気、タバコの煙は避けるようにしてください。

炎症がひどいと、気管支から肺に広がり、肺炎になることもあります。

悪化する前にしっかり治療することが重要になります。

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