トリコモナス 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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トリコモナス

トリコモナス

トリコモナスとは、トリコモナスが性器に感染することにより起こる病気です。

トリコモナスの感染経路

性交渉による感染が主ですが、下着、タオル、浴槽での感染の可能性がありますので、性行為の経験のない女性にも感染することがあります。

トリコモナスの潜伏期間

5日~1ヶ月前後。

トリコモナスの症状

男性の場合

ほとんどの男性は症状が出ません。症状がある場合には、尿道炎のような排尿時の痛みや熱い感じがあります。

女性の場合

症状がみられないこともありますが、陰部のかゆみや刺激性の痛みなどの症状があります 増加したトリコモナスにより、膣のデーデルライン桿菌が減ると膣は抵抗力がなくなり、膣内に細菌が繁殖して、魚の腐ったような不愉快な悪臭の強い帯下となります。

トリコモナスの検査

男性では尿の顕微鏡検査でトリコモナスを調べます。男性ではトリコモナス検出が困難で、男性パートナーでは陰性と判定されることもあります。女性では膣分泌物の顕微鏡検査でトリコモナスを調べます。

トリコモナスの治療法

男性ではメトロニダゾールを10日間内服します。
女性はメトロニダゾールを10日間内服、またはメトロニダゾールの膣剤使用します。
男性、女性ともに有効です。

トリコモナスの予防法

コンドームを使うことが大切です。

トリコモナスの注意点

パートナーも感染している場合もあるため、2人同時の検査と治療が必要になります。 本人だけが治療しても、パートナーが感染していれば再発を繰り返す可能性があります。

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