毛じらみ 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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毛じらみ

毛じらみ

毛じらみとは、毛じらみが性交渉の際に、陰毛から感染するために起こる病気です。

毛じらみの感染経路

毛じらみが寄生している人との性交渉で感染します。性交渉によるもの以外にも、下着、タオル、シーツの共用などで感染することもあります。

毛じらみの潜伏期間

毛じらみは卵を産みますが、7~10日ほどで孵化して、1~2週間で成虫になります。よって1~30日が潜伏期間になります。

毛じらみの症状

陰毛の付け根に付着した毛じらみに血を吸われ、激しいかゆみが起こります。毛ジラミは大きさ1~2mmの吸血虫で陰毛の根元に両足でしっかりとつかまり、陰毛の根元から2~5mm位のところに卵を産みます。

毛じらみの治療法

毛じらみが寄生している部分を、毛じらみ駆除の効果のあるスミスリン(シャンプーまたはパウダー)で洗い、毛じらみを殺します。繰り返し駆除することによって、卵の孵化による再感染を防ぎます。1時間後、水、石鹸等で洗い流します。この操作を1日に1回、3日に1度ずつ(2日おきに)、3回繰り返します。卵の時は殻に覆われ、薬の効果が浸透しないので何度かに分けて治療することが必要です。剃毛も効果的ですが、完全に剃毛することは難しいようです。

毛じらみの予防法

毛じらみが寄生した人との性交渉を避けることです。毛じらみが感染した人と、下着、タオル、シーツなどを共用することは避けましょう。

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