新宿駅前クリニック 内科 皮膚科 アレルギー科 泌尿器科 ED(バイアグラ シアリス レビトラ) AGA(プロペシア) 新宿駅西口の駅近で夜間診療 

ご紹介の先生方へ
新宿駅前クリニック
Google
東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル2F
TEL 03-3343-1620
 
内 科
 インフルエンザ  喘息(ぜんそく)
 頭痛(片偏頭痛)  胃潰瘍・十二指腸潰瘍
 緊張型頭痛  貧血
 胃腸炎・慢性胃炎  にんにく注射
 糖尿病  高血圧
 痛風  プラセンタ注射
 C型肝炎  高脂血症
 B型肝炎  不眠症

皮膚科
 じんましん(蕁麻疹)
 いぼ・たこ・魚の目  帯状疱疹
 水虫  手荒れ・肌荒れ
 やけど・日焼け  口唇ヘルペス
 口内炎  虫さされ
 円形脱毛症  あせも・かぶれ
 ハイドロキノン  アトピー性皮膚炎
 ディフェリンゲル(ニキビ治療)

アレルギー科
 アレルギー性鼻炎

泌尿器科
 膀胱炎

ED/AGA 専門外来
 AGA治療(プロペシア)

 院 名 新宿駅前クリニック
 院長名 蓮池林太郎
 科 目 内科、皮膚科、アレルギー科
泌尿器科、
ED/AGA専門外来
 認定医 日本医師会認定産業医
 住 所 東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F
 電 話 03-3343-1620


 

膀胱炎とは

膀胱炎とは、大腸菌などの細菌が尿道から侵入して、膀胱で増殖して起こる病気です。女性は尿道が短く、また肛門や腟が尿道から近く細菌が侵入しやすいために女性に起こりやすい病気です。


膀胱炎の原因

膀胱炎のほとんどは、細菌の感染が原因で起こり、多くは大腸菌によるものです。誘因としては、長時間トイレの我慢、風邪や過労などによる抵抗力の低下、性行為、ストレスなどがあり、尿道に細菌が侵入すると、増殖を抑えられずに、膀胱の粘膜に炎症を起こします。


膀胱炎の症状

排尿時の痛み、頻尿、残尿感、下腹部痛、尿の混濁などが特徴的な症状です。排尿時の痛みは細菌が増殖してくると、特に尿が出終わる時に痛みが現れます。細菌が増殖して膀胱粘膜が傷つけられて目でみてわかるくらいの血尿になることもあります。通常は発熱することはなく、高熱や腰痛がある場合には腎臓にまで炎症が波及して腎盂腎炎を起こしている可能性があります。


膀胱炎の検査

尿検査を行ないます。尿検査では、白血球および細菌を多数認めます。また、尿の細菌培養検査にて、大腸菌が検出されるかどうか確認します。血液検査で全身の炎症所見を認めません。


膀胱炎の治療法

治療は薬物療法が中心になります。薬物療法は大腸菌に有効とされている抗菌薬(クラビット、フロモックス)を5日間内服します。症状が強ければ、7日間内服することもあります。


膀胱炎の予後

通常は、3日前後で症状が軽くなりますが、完全に菌をなくすために、5日間は薬を飲み続けます。


膀胱炎の日常生活の注意点

膀胱炎にならないために、膀胱炎予防をすることが大切です。
1
膀胱で菌を増やさない
水分を多めにとり、排尿をスムーズにして菌を排出しやすくします。トイレを長時間我慢しないようにします
2
膀胱に菌を入れない
女性の場合、排便後に前から後ろに拭くようにして、肛門の菌が尿道に感染しないようにします性交の前には、陰部や手指を清潔に保ち、性交の後は陰部をシャワーで流します性交後は排尿して、尿道や膀胱に入った細菌を排出するようにします 生理用ナプキンなどをこまめに替えて清潔を保ちます
3
免疫力を低下させない
疲労をためずに、良質な睡眠をこころがけますバランスの取れた食事をとり、急激なダイエットはせずに、体力の低下を防ぎます。






 
 
 
 
HOME院長あいさつ初診の方へ
診療の流れ院内設備費用について
FAQアクセス・地図患者さまの声
サイトマップ
リンク集
 produced by FARO
かぜ(風邪)インフルエンザ頭痛(片頭痛)緊張型頭痛胃腸炎・慢性胃炎糖尿病痛風
C型肝炎B型肝炎便秘喘息(ぜんそく)
胃潰瘍・十二指腸潰瘍貧血にんにく注射
高血圧プラセンタ注射高脂血症
不眠症にきび|いぼ・たこ・魚の目水虫
やけど・日焼け口内炎円形脱毛症ハイドロキノンアトピー性皮膚炎
ディフェリンゲル(ニキビ治療)じんましん(蕁麻疹)帯状疱疹手荒れ・肌荒れ
口唇ヘルペス虫さされあせも・かぶれ花粉症アレルギー性鼻炎
アレルギー性結膜炎||膀胱炎尿失禁
ED治療(バイアグラ・レビトラ・シアリス)AGA治療(プロペシア)
 Copyright(c) 新宿駅前クリニック All rights reserved