軟性線維腫 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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軟性線維腫

軟性線維腫とは、首いぼを代表とする細かいいぼで軟性線維腫(スキンタッグ)とも呼ばれています。

軟性線維腫の原因

感染症ではなく、体質でできるもので、年齢とともに増えてきますが、早ければ20歳代でも発症します。

軟性線維腫の症状

大きさは1~3mm程度のものが多く、色は褐色調で、皮膚面から少し飛び出ています.良性の皮膚腫瘍の一種で、感染性は無く、特に心配な病気ではありませんが、衣類でこすれて炎症を起こすことがあります.年齢とともに徐々にいぼが増大するため、年をとるといぼは目立ってきます。

軟性線維腫の検査

特にありません。

軟性線維腫の治療法

液体窒素や物理的に切除する方法があります。

液体窒素を用いた冷凍療法

-200℃近い超低温の液体窒素で冷却した綿棒でイボを凍結します。1~2週間後に、かさぶたになります。かさぶたはかなり色が濃く、治療後はかなり目立つこともありますが、自然に脱落します。

ハサミで切り取る

すこし乱暴になってしまいますが、小さなイボはハサミで切り取ってもほとんど出血しません。

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