虫さされ 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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虫さされ

虫さされ

虫さされとは、蚊やブヨなどの虫に刺され、赤く腫れて痒みのある皮膚の炎症を起こすことの総称です。

虫さされの原因

蚊、毒蛾(どくが)、ブヨ、ノミなどに刺されて症状が引き起こされます。近年では都市部でもチャドクガの被害が報告されています。直接の接触がなくても、干した布団を取り込むときなどに接触し症状が出ることもあります。

虫さされの症状

虫の種類により症状は異なりますが、通常は刺されたあと30分以内に、かゆみとともにやや盛り上がった赤い発疹が現れます。時に水ぶくれとなることもあります。時間とともに発疹が広がり、痛みを感じることもあります。

虫さされの検査

特にありません。

虫さされの診断

虫が刺すところを見ていれば、診断は容易です。虫さされが考えられても、症状、季節、気候、皮膚炎の分布、環境などから原因となった虫を推定し、診断します。

虫さされの治療法

虫さされの部分にステロイド外用薬や、かゆみをとめるための抗アレルギー剤などを使用します。症状が強い場合にはステロイド薬)を短期間内服することもあります。

虫さされの注意点

かゆみが強く掻きこわした状態が続くと、細菌が感染したり、しこり(痒疹)になったりするため、ひどくなる前の治療が重要になります。

 
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