口唇炎 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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口唇炎

口の周りの湿疹・皮膚炎で唇にできたものを口唇炎、口角にできたものを口角炎といいます。これらは体調の悪い時にしばしばみられ、体調のバロメーターとなります。口唇炎と間違われやすいものに口唇ヘルペスがあります。口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスによる感染で、口唇に水ぶくれができます。

口唇炎の症状

口唇・口角部の乾燥・亀裂・皮膚の鱗屑(皮がめくれる)が主な症状です。発赤やかゆみ・ただれ・ブツブツ・出血を起こすこともあります。口唇周囲の皮膚も乾燥が目立ちかさついたり、色素沈着・ヒリヒリした痛みを伴うことがあります。

口唇炎の原因

口唇炎は、かぶれ、アレルギー、疲れ、ストレスなどが原因で起こります。
かぶれによる口唇炎は口紅・リップクリーム・刺激性のある食べ物などが口唇に接触することで起こります。
アレルギーによる口唇炎は、様々なアレルギー物質により引き起こされます。原因がはっきり特定できない場合もあります。

口唇炎の治療法

口唇炎はどこに受診していいかはっきりしないこともありますが、皮膚科を受診するのが一般的です。ヘルペスであればヘルペスウイルスに対する飲み薬で治療します。
ワセリンなどの保湿剤の塗り薬(プロペトなど)を中心に、炎症がひどければ、ステロイドの塗り薬(キンダベート、ロコイドなど)で治療します。ステロイドには強さのランクがあり、その強さの使い分けをすることが重要です。ビタミン剤など、細菌感染がひどい場合は抗生物質のの飲み薬(クラリス、フロモックスなど)を処方する場合もあります。

新宿駅前クリニック皮膚科では、症状に合わせて保湿剤の塗り薬やステロイドの塗り薬などを処方しております。

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