化粧品かぶれ 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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化粧品かぶれ

化粧品かぶれ

化粧品かぶれでお悩みの女性は思った以上に多いものです。肌が赤くなってしまったり、湿疹が出てしまったり。それを隠すためにファンデーションを厚手に塗れば、治りが遅くなるだけではなく新たなかぶれの原因になってしまうこともあります。そこで、化粧品かぶれについてご説明させて頂きます。

化粧品かぶれの原因

化粧品かぶれの原因となるのは、まずは刺激です。今まで使っていたのにいきなりかぶれるようになったという方もこの原因が考えられます。なぜなら、肌の調子というのは毎日変わるからです。ほんの少し調子が悪かったりするだけで、今までよりも刺激に弱くなってしまう事があります。特に乾燥しているとお肌のバリアー機能が上手く働かないので、乾燥肌の女性に起こりやすい症状だと言えます。

次に、アレルギーも関係しています。特定の成分を異物だと判断し、肌が拒否反応を示している事になります。アレルギーの場合は原因となっている成分が含まれている化粧品は使わないようにする必要があります。

化粧品かぶれの治療

化粧品かぶれの治療ですが、検査を行った結果塗り薬だけではなく飲み薬が処方されるケースもあります。皮膚科での治療の場合、乾燥がひどいなど他の要因もあれば、同時に治療していくため薬を処方される事も多いです。

化粧品かぶれの対策

では、実生活の中で出来る化粧品かぶれ対策についてご紹介させて頂きます。まず、検査の結果原因となっている成分がわかったら、治療をしている間はその成分が含まれている化粧品は一切使わないようにしましょう。もちろん全くのノーメイクというのは女性にとっては辛いかと思います。しかし、そのままでは肌も悪くなる一方ですので、我慢してまずは治療に専念するようにして下さいね。中には天然素材だけで作られた化粧品もありますので、使用する際はまず主治医の許可を取ってから使用するようにしましょう。

また、原因となっている化粧品は場所で大体判断する事が出来ます。例えば顔全体であればファンデーションはもちろん、いわゆる基礎化粧品やクレンジング類、日焼け止めなどが考えられます。目の周りに出てしまう場合はアイライナーやアイシャドウですね。他にも目薬が原因で発症する方もいらっしゃいます。

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