乾燥肌(ドライスキン) 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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乾燥肌(ドライスキン)

乾燥肌

皮膚が乾燥する乾燥肌(ドライスキン)はよくあるトラブルで、ドライスキンという言葉をご存知の方も多いと思います。正常な皮膚が柔らかくしなやかなのは、水分を含んでいるためです。皮膚の外側の層には脂が含まれ、水分の蒸発を防ぎ、皮膚の深層部をうるおった状態に保っています。この脂が失われてしまうと皮膚は乾燥します。皮膚は乾燥すると、バリア機能が低下し、ちょっとした刺激でもかゆみが起こります。

乾燥肌(ドライスキン)の原因

乾燥などの気候の変化や入浴回数が多すぎることが一般的な原因です。入浴すると皮脂が洗い流され、皮膚の乾燥を招きます。また加齢にともない、皮膚の水分を保持しておく力が弱まり、乾燥しやすくなります。

乾燥肌(ドライスキン)の症状

乾燥した皮膚はヒリヒリしたり、かゆみを感じやすくなります。乾燥した皮膚がフケのようにポロポロになって、はがれ落ちることもあります。乾燥した皮膚をこすったりひっかいたりすると、感染や傷跡になることがあります。10月から11月頃から空気が乾燥しやすくなり、肌がカサカサし、悩まされる方も多く、放っておくと湿疹になり、強いかゆみが生じることもあります。

乾燥肌(ドライスキン)の治療法

乾燥肌(ドライスキン)の治療法は皮膚の水分を保つことです。 保湿剤(ヒルドイドローション、ヒルドイドクリーム、ビーソフテンローション、ビーソフテンクリーム)を使用し、皮膚の水分を保持します。かゆみや乾燥の症状が強い場合は炎症を抑える塗り薬(ネリゾナクリーム、アンテベートクリーム)を使用します。

乾燥肌(ドライスキン)の予防法

治療をして痒みがおさまった後も、保湿剤を塗ることで痒みの再発が防げます。お風呂上りの湯気の立っている皮膚に保湿剤を塗ってください。

乾燥肌(ドライスキン)の日常生活の注意

冬の皮膚トラブルを防ぐには乾燥から皮膚を守ることが一番大事です。ひどくなる前にスキンケアを見直してみましょう。

入浴について

入浴時、石鹸は刺激の少ないものを選び、つけすぎは避けます。タオルやあかすりなどでゴシゴシ擦るのはやめて、手で泡立て、なでるように洗います。 湯船にゆっくりつかりましょう。保湿効果のある入浴剤を使用すると、湯上りの乾燥を抑えられます。

注意点

強力な洗剤、一部の保湿剤に含まれる香料は、肌のうるおいに最低限必要な皮脂が洗い流されてしまい、皮膚を刺激し、乾燥を悪化させてしまいます。

新宿駅前クリニック皮膚科:乾燥肌(ドライスキン)の診療方針

新宿駅前クリニック皮膚科では、入浴後の保湿剤を毎日続けていただき、かゆみが強いときは炎症を抑える塗り薬を使用することをお勧めしております。ご自身で判断が難しい場合や治療をご希望であれば、新宿駅前皮膚科へお気軽にご相談ください。

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