皮膚カンジダ症 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(セブンイレブンの上)

  • 皮膚カンジダ症
 

皮膚カンジダ症

皮膚カンジダ症とは、カンジダというカビが皮膚に感染して生じる皮膚感染症です。

皮膚カンジダ症の原因

カンジダが皮膚に感染するために起こります。カビの一種なので湿度の高いところを好む傾向があるため、水仕事の多い女性に多くみられます。

皮膚カンジダ症の症状

指の間の皮膚がふやけて赤くなります。症状が強くなると中央部がふやけて白色にびらんになる(ただれる)こともあります。かゆみはないか、あっても軽度です。利き手の第3指間が最も生じやすいです。カンジダが爪のつけ根から入り込んで爪カンジダ症になることもあります。爪が白く変色することが多いです。一般的には足の爪より手の爪におこりやすいです。

皮膚カンジダ症の検査

皮膚の一部を削り、顕微鏡でカンジダがいるかどうか検査します。培養検査をすることもあります。

皮膚カンジダ症の治療

抗真菌剤の外用薬(ニゾラールクリーム)で治療します。

ページトップへ