ひょうそ 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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ひょうそ

手指や足の指などに細菌が感染して起こる皮膚細菌感染症です。

ひょうその原因

手指や足指の爪周囲にできた小さい傷から、ブドウ球菌などの細菌が感染して引き起こされます。皮膚が湿った状態になりやすい、水仕事をおこなうことの多い主婦や飲食店勤務の方などに多くみられます。

ひょうその症状

手指や足指の周辺が、赤く腫れて、ズキズキとした痛みを伴うことがあります。があります。炎症が強い場合は、手指や足指を曲げることもできなくなることもあります。リンパ管が腫れて周囲の皮膚が赤く腫れることもあります。

ひょうその検査

皮膚の状態から判断します。

ひょうその治療法

抗生物質の飲み薬(フロモックスやオゼックスなど)や抗生物質の塗り薬(フシジンレオ、クロマイピーなど)を使用します。膿がたまっている場合は、切開排膿することもあります。新宿駅前クリニック皮膚科では、太めの針(18Gほどの大きさ)で表面に穴をあけて膿を出す方法をとるケースが多いです。針を刺した瞬間は痛みが伴いますが、一瞬なので、麻酔をかけることなく、処置します。通常、数分で処置は終わりますので、ご安心ください。

ひょうその注意点

手荒れしている状態ですと、皮膚表面の傷から細菌が感染して炎症を起こしやすいので、日ごろから手荒れしやすいようにスキンケアをこころがけることが大切です。手荒れの場合は、保湿剤の塗り薬(ヒルドイド、プロペト、ベギンなど)やステロイドの塗り薬(リンデロンVG、アンテベートなど)を使用します。ひょうその兆候がみられたら、早めに抗生物質の塗り薬や飲み薬を使用すると治のりも早いので、早めに皮膚科を受診するとよいでしょう。

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