保湿剤 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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保湿剤

保湿剤は皮膚の水分蒸発を防ぐと共に、皮膚表面の水分の調整をして、皮膚(特に乾燥肌対策やアトピー治療)にうるおいのあるしっとり感を与え、乾燥した皮膚や硬くなった皮膚をやわらかくし、外界からの刺激を守る効果があります。角質層の水分保持は天然保湿因子と皮脂膜によってコントロールされていますが、老化もしくは外界からの刺激などで容易にその機能が低下することから、保湿剤でその保温成分を補うことは、重要です。

保湿剤

保湿剤の塗り方

入浴後5分以内に塗りましょう。
風呂から上がったら5分もしないうちに皮膚の乾燥が始まります。身体を拭いてまだ少し湿り気のあるうちに全身に保湿剤をつけましょう。

保湿剤の選び方1

保湿剤は使ってみて肌に合う感じで選んでください。塗った後、ピリピリしないもの、しっとり感が長く継続するものがいいでしょう。肌の乾燥具合によって、夏場はローションや乳液、冬はクリームや油脂性軟膏と使い分けることもあります。自分の肌に合うものを見つけて使用しましょう。睡眠不足、疲れやストレスは皮膚のバリアー機能を低下させ、肌を乾燥させますので、お風呂にゆっくりつかり疲れをとり、睡眠を充分とることを心掛けることが重要です。

保湿剤の選び方2

ヘパリン類似物質

ヒルドイドソフト・ヒルドイドローション
保湿効果は高い、刺激が少ない、顔にも使用できる、べたつき少ないクリーム、ローションタイプ

尿素

ケラチナミン・パスタロンソフト・ウレパールなど
保湿効果は高い、掻き傷が多い場合には刺激がある、手のひら・足のうらに向く、べたつき少ないクリーム、ローションタイプ

その他

ザーネ軟膏・ユベラ軟膏など
手湿疹、手荒れに有効

アズノール・プロペト(白色ワセリン)
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亜鉛華軟膏など
刺激が少ない、顔面、眼口周囲にも使用可能です。水分の蒸散を防ぎます炎症を抑える作用あり、湿疹や掻破がひどいときにも使用します。

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