口唇ヘルペス 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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口唇ヘルペス

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスとは単純ヘルペスウイルスが感染、再発を繰り返す皮膚の感染症です。唇や口のまわりに出来るものを口唇ヘルペスといいます。医学用語ではヘルペスとは水ぶくれの集まりという意味があります。

口唇ヘルペスの原因

単純ヘルペスウイルスが皮膚に感染することが原因で引き起こされます。一度感染すると口唇の周りの神経細胞の中に隠れ潜み、ウイルスが神経細胞の中でじっと潜伏している間は、ヘルペスの症状は出てきません。ところが、 風邪、過度の紫外線、疲労、ストレス、疲労、胃腸障害など体の免疫力の低下が誘引となり発症します。

口唇ヘルペスの症状

症状はまず口唇の周りに、チクチク、ムズムズなどの違和感がでてきて、皮膚が赤くはれてきます。その後に水ぶくれができて、数日でかさぶたになって乾いて治ります。細菌感染が起きなければ、ほとんどがあとを残すことはありません。

口唇ヘルペスの治療法

治療はウイルスの増殖をおさえる抗ウイルス薬の内服が中心になります。早くに治療を開始すれば、より早く症状が治まります。症状が軽い場合は飲み薬は使用せず、抗ウイルス薬の塗り薬で治療することもあります。抗ウイルス薬を1日に2回(朝・夕食後)5日間内服します。痛みが強い場合は鎮痛剤の内服をすることもあります。

口唇ヘルペスの予後

数日でかさぶたになって乾いて、治るまでは炎症の度合いによっても異なります が、1~2週間かかることが多いです。

口唇ヘルペスの注意点

口唇ヘルペスは繰り返すことが多いため、口唇にムズムズやチクチクなどの前兆を感じたら、早めに治療を開始すると治りが早くなります。

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