ハイドロキノン 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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ハイドロキノン

ハイドロキノン

ハイドロキノンとは、しみの原因となるメラニン色素を作る細胞(メラノサイト)の数を少なくする作用があり、肌の漂白剤とも呼ばれていて、しみ・色素沈着を薄くする作用があります。
ハイドロキノンの濃度は5%で、大学病院や美容皮膚科で使用される成分とほぼ同じで、一般的には10g3000円~5000円前後で処方されています。新宿駅前クリニックではハイドロキノンを初回のみサンプルとして無料でお試しいただいております。

ハイドロキノンの適応となる症状

しみ、にきび跡の色素沈着、色素沈着(ケガ、やけどの跡)

ハイドロキノンの効果

しみの改善と予防が可能です。
メラニン色素を合成する酵素を弱めて、メラニン色素を作るメラノサイトの働きを抑えて、しみの原因となるメラニンの数を少なくします。
現在できているしみを薄くし、しみが新しくできるのを予防する働きがあります。
個人差はありますが、塗り始めてから1ヶ月前後で効果が現れます。

ハイドロキノンの使い方

  1. 洗顔します
  2. 保湿剤・化粧水を使用する場合は、ハイドロキノンを塗る前に使います。
  3. ハイドロキノンを、しみの部分に、指もしくは綿棒で薄く丁寧に塗ります。

ハイドロキノンの注意点

ハイドロキノンは正しく使えば、副作用の少ない安全な薬です。使用方法をよく理解していただき、医師と相談しながら治療することが大切です。
基本的には、1日2回朝・夜洗顔後に使用します。日中は紫外線対策として日焼け止めクリームを併用することをおすすめします。

ハイドロキノンは赤みや皮むけなどの副反応が起こることもありますが、そのまま治療を継続して徐々に治まることが多いですが、副反応が続く場合は、医師に御相談ください。1日1回夜のみに使用回数を減らすこともあります。
皮膚の状態に合わせて炎症を抑える薬(ロコイド)を使用することもあります。

ハイドロキノンは熱と光に弱いため、冷蔵庫で保管して下さい。冷蔵庫保存でも1ヶ月すると効果が弱まってきますので、1ヶ月ごとに新しいハイドロキノンに変える必要があります。

数年前から市販の化粧品へのハイドロキノン配合ができるようになり、ハイドロキノン配合の化粧品が発売されましたが、市販化粧品に許可されているハイドロキノン(医薬部外品)濃度は低く、効果的なしみ治療は期待できません。

毎日ハイドロキノンを継続することにより、徐々に効果が現れます。通常は1ヶ月くらいすると効果が現れます。3ヶ月続けても改善がみられない場合は残念ではありますが、効果がみられなかったと考え、使用を中止します。
ビタミンCの飲み薬(シナール)も同時に使用すると、美白・色素沈着の改善に効果的です。

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