かゆみ外来 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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皮膚のかゆみとは

皮膚のかゆみとは、かかずにはいられなくなる皮膚の不快感をさします。皮膚科のかゆみは、痛覚の一種で、痛みのごく弱いものと考えられています。皮膚に起こる炎症などによってかゆみが生じますが、精神的な影響も大きく、気になったり緊張したりすると、さらにかゆみが増してくることがあります。

皮膚のかゆみの部位

体のどこの部分でもかゆみが起こることはあり、頭、顔、首、背中、手、胸部、腹部、陰部、足など様々な部位にかゆみが生じることがあります。

皮膚のかゆみの原因

皮膚科のかゆみを引き起こす原因には様々なものがありますが、湿疹、じんましん、アトピー、手荒れ、かぶれ、あせも、虫刺され、乾燥などが原因となり、かゆみがでることがあります。季節の変わり目や睡眠不足なども要因になることがあり、ストレスなど精神的なものが原因でかゆみを感じやすくなることがあります。また、まれではありますが、内臓の病気に伴ってかゆみが出る 場合もあります。

皮膚のかゆみの治療法

皮膚科のかゆみを引き起こしている原因により、皮膚の状態にあわせて適切な治療をおこなうことが重要になります。

皮膚のかゆみの注意点

かゆみが強いとついかいてしまいがちですが、かけばかくほど悪化するため、できるだけかかずに、早めに皮膚科を受診して治療することが大切です。ほっておくと、かえってその後かゆみを増強させてしまうこともあります。
叩いたり、こすったり、つねったりする刺激を与えるのも、かくのと同じく悪影響になりますので注意が必要です。
皮膚のかゆみは温めると増強し、冷やすと軽減します。ですから、かゆみが強いときには、かゆみのある部位に濡れタオルなどをあてて冷やすのが効果的です。血流がよくなって体温が上昇するとかゆみが増強しますので、長時間の入浴、激しい運動、アルコールの摂取、刺激物の摂取は避けてください。

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