粉瘤 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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粉瘤

皮膚表面が半球状に盛り上がり、さわると弾力性のある袋状の皮下のしこりができる病気です。しこりの中心部に毛穴の開口部(黒い点)があり、強く押すと、おから状の臭い内容物が排出されます。成人男性に多く見られます。

粉瘤の原因

粉瘤の原因は解明されていません。新陳代謝によって、剥がれ落ちた角質が真皮層(皮膚の深い部分)に入り込み、袋状の壁が形成されて、垢などの老廃物が蓄積されてできると考えられています。

粉瘤の症状

炎症のないときは、しこりを感じる程度ですが、袋の中で細菌感染を起こしたり、圧迫により嚢腫の壁が破れたりした時に、急に大きく腫れて痛みが生じることがあります。その状態を炎症性粉瘤(または化膿性粉瘤)と呼びます。

粉瘤の治療法

しこりが急に痛みをともなって腫れてきた場合は、細菌が感染しているため、抗生物質(フロモックス)、鎮痛剤の内服をします。

◆ 新宿駅前クリニックでは、粉瘤の切除およびくり抜きはおこなっておりません。

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