AGA(男性型脱毛症) 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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AGAとは(男性型脱毛症)

男性の写真

AGAとは、男性に最も多くみられる脱毛症で、男性型脱毛症の略です。AGAは他の脱毛症との違いは、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、薄くなり進行していきます。AGAは日本全国で1200万人以上が悩みをもつ一般的な病気です。

AGAの原因

薄毛の原因となる毛母細胞の働きを抑えてしまうDHTという強力な男性ホルモンの作用や遺伝が関係しています。

AGAの症状

思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、薄くなり進行していきます。細くて短い髪の毛が多くなり毛髪の密度が低下して、全体として薄毛が目立ち始めるようになります。

AGAの治療法

AGA(男性型薄毛症)治療にはプロペシアという飲み薬が中心になります。男性ホルモンのテストステロンを、より強力な男性ホルモン(DHT)に変換する作用のある酵素の働きを、阻害する作用があり、薄毛・抜け毛の進行を抑制し、発毛を促進させます。プロペシアはAGAに有効な治療薬として、すでに世界60カ国以上で処方されている実績があり、3年間の服用で、98%という非常に高い有効率が報告されています。 その他にも、塩化カルプロニウムという育毛剤で使われる血管拡張成分のあるアロビックスという薬を補助的に使用することもあります。 プロペシアとの併用で作用の増強が期待できます。頭皮の血管を拡張し血流をよくして、毛乳頭への栄養補給を助けて、毛髪の成長を促す作用があります。「フロジン液30ml」が先発品で、「アロビックス30ml」が後発品・ジェネリック医薬品です。

注意点として塗布直後に全身発汗、まれに寒気、吐き気、嘔吐等が現れることがあるので、異常が認められた場合には使用を中止し、水で洗い流してください。

プロペシアとは

プロペシア

プロペシアの成分のフィナステリドは本来、前立腺肥大や前立腺癌の治療薬として開発された医薬品ですが、副反応として発毛がみられたことから発毛剤に使用されるようになりました。プロペシアは、日本では2005年に万有製薬から発売されました。 プロペシアはAGAに有効な治療薬として、すでに世界60カ国以上で処方されている実績があり、三年間の使用で、98%という非常に高い有効率が報告されています。

飲み方

成人男性が1日1回1錠を決まった時間に、内服します。毎日継続することが必要です。3カ月くらいで抜け毛の減少効果が出てきて、実感するまでには6ヶ月前後の内服の継続が必要です。通常、6ヶ月くらいで脱毛の進行が止まり、増えてくる方は増毛し始めます。

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