自己判断は禁物!コンジローマ治療中の注意点 :新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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自己判断は禁物!コンジローマ治療中の注意点

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コンジローマは再発の可能性が高い性感染症です。また、生活の上でも気を付けなければいけない点があります。今回は、コンジローマの治療中に注意していただきたいポイントをいくつかご紹介します。

感染がわかった時点で性行為は厳禁

他の性感染症にも共通して言えることですが、感染が発覚した時点から治癒まで性行為は厳禁です。コンドームを使用しての性交渉も感染の可能性がゼロになるわけではありません。コンジローマの場合は特に、コンドームではカバーできない部分にウイルスが潜んでいる可能性があります。パートナーのことを大切に考えるのであれば、検査で安全が確認できるまで性交渉は控えるようにしましょう。

ベセルナクリームの使用は指示を守って

コンジローマの治療で処方されるベセルナクリームは、かぶれやただれを引き起こしやすい薬です。週に3回、1日におきの使用が適切です。また、塗布のタイミングも夜の入浴後、就寝前に定められています。処方される時に使用方法のガイダンスがありますので、それに従うようにしてください。

イボへの接触は可能な限り避ける

コンジローマのイボ自体にはかゆみ・痛みはありません。しかし、ちょっとした接触で出血してしまうことがあります。ベセルナクリームの塗布以外で不用意にイボに触るのはやめましょう。亀頭が体の外側に飛び出している男性の場合は、生活の上でもなるべくイボへの接触が内容に心がける必要があります。

治療終了は医師の判断で

コンジローマのイボが無くなっても、再発してしまっては意味がありません。見かけ状イボが無いように見えても、体内では原因菌のヒトパピローマウイルスが潜在している可能性があります。コンジローマの再発確率は25%にもおよぶのです。

そのため、自己判断での治療終了は危険と言わざるを得ません。必ず医師の判断を仰ぎ、治療を終えるようにしましょう。

新宿駅前クリニックは信頼できる治療を提供します

性感染症の治療において、信頼できる病院選びは非常に重要です。コンジローマの場合は特に、しっかりとしたインストラクションを出してくれる病院を選ばなければ、治療後も再発してしまう可能性があります。

新宿駅前クリニックは最後まで患者様の症状収束に向けたお手伝いをさせていただきます。当院は、これまでもさまざまな患者様の症状に対応してきました。コンジローマの治療を行う病院をお探しなら、ぜひとも当院にお越しください。

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