クラミジア治療の流れ :新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

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クラミジア治療の流れ

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クラミジアは自覚症状がないことから、感染者が増えやすい傾向があります。また、一般的な「性病」というイメージから、病院での診察に二の足を踏んでいる方が多いのも事実でしょう。しかし、ご自身やパートナーのことを考えれば早い段階で治療し、クラミジアを完治させてしまうのがベストな選択です。クラミジアは決して不治の病ではなく、適切な治療を受ければ治る病気です。一般的なクラミジア治療の流れを見ていきましょう。

検査

まず行わなければいけないのは、クラミジアに感染しているかどうかを調べる検査です。メンズクリニックや産婦人科、泌尿器科などに足を運び、適切な検査を受けましょう。検査では尿、おりもの、血液などを採取します。のどの粘膜をサンプルとして採取するのも一般的です。

検査結果から陰性であれば治療に入る必要はありません。もし、陽性の結果がでれば適切な治療を受ける必要があります。ご自身の手で検査キットなどを用いて検査を行い陽性の結果が出ていた場合は、医師にその旨を伝えます。その場合も念のため病院での検査を行うケースがほとんどです。

抗生物質での治療

検査結果で陽性だった場合は、一般的に抗生物質の服薬による治療を行っていきます。服薬期間は薬によって違いますが、およそ一週間程度服薬を続けるのが一般的です。一方で一度に大量の服薬を行い終了となる「ジスロマック」などの例外もあります。また、来院時、すでにクラミジアの症状が進行していた場合は、その後の服薬治療に加え点滴などを行う場合もあります。

クラミジアによって結膜炎など目の症状が確認されている場合も抗生物質の目薬などを使用することになります。その場合は一時間一回程度の点眼が求められ、根気強い治療が必要です。

独断による服薬終了は、不完全な治療を招いてしまうため大変危険です。医師から指示された所定の服薬期間をしっかりと守りましょう。また、この服薬期間の性行為は当然望ましくありません。キスも粘膜と粘膜を接触される以上、感染のリスクを捨て去ることはできませんので、注意が必要です。

再検査

医師に指示された期間内の服薬を続け、症状が収束した場合は再び検査を受けます。再検査の結果、陰性となればひとまずの治療は終了です。しかし、医師の指示通りに服薬をしていない場合は、検査結果が陰性となった後も菌が生き続けている可能性があります。また、クラミジアの死骸が残っている場合も、陽性と診断される可能性もあります。薬の効果がなくなった後は、2週間程度を置いてから再度検査を受けましょう。完治したからといって油断せず、再々検査を受けておくと安心です。

新宿駅前クリニックでクラミジアをしっかり治療

以上が一般的なクラミジアの治療の流れです。当院においても、基本的なステップは一緒ですので、ぜひご来院ください。なお、患者さんの症状やご要望によっては、一部治療の流れや内容が異なる場合がございます。その場合は、しっかりと説明を行った後に治療を開始しますので、どうぞ安心してご来院ください。

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