【男性編】尿道に感じる“かゆみ”や不快感はクラミジアの症状かも? :新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(セブンイレブンの上)

  • 【男性編】尿道に感じる“かゆみ”や不快感はクラミジアの症状かも?

【男性編】尿道に感じる“かゆみ”や不快感はクラミジアの症状かも?

クラミジアの症状へ戻る

クラミジアに感染すると男性には男性の症状、女性には女性の症状が現れます。性交渉による感染を防ぐためにはクラミジアの感染にいち早く気づき、迅速に医師からの診断を受けなければなりません。男性がクラミジアに感染した際の、代表的な症状についてお話しします。

かゆみや排尿の際の痛みを引き起こす「尿道炎」

男性のクラミジアで代表的な症状となるのが、「尿道炎」です。尿道炎では排尿の際、尿道に痛みを感じます。また、尿道から尿とは違う分泌液のようなものが出てくることもあります。

クラミジアによる尿道炎は感染から1~3週間の潜伏期間を経て発症するケースがほとんどです。この潜伏期間中に性交渉を行うと、パートナーにクラミジアを感染させてしまうことになります。さらに、

尿道炎の症状が現れてからも痛みが軽微なことを理由にクラミジア感染を懸念しない男性もすくなくありません。

クラミジア以外にも尿道炎を引き起こす病気は多く、必ずしも尿道炎の発症をクラミジアの感染と見なすことはできません。しかし、クラミジアの感染を診断するためには、重要な要素となります。

睾丸へと感染が広がることも

クラミジアの感染による症状は、尿道にだけ現れるわけではありません。精子を作る器官である「睾丸」へと炎症が広がることがあります。

睾丸には「精巣上体」と呼ばれる部分があります。尿道から飛び火した炎症は、この精巣上体に影響を及ぼし、睾丸の腫れを引き起こすことがあるのです。腫れからくる痛みやしこりがこの際の代表的な症状です。寒気、熱といった内科的な症状が現れることもあります。

最悪の場合は下腹部全体に痛みが広がる、膿がたまって睾丸が入っている袋が破ける、といった深刻な症状も起こり得ます。こうしたケースは稀であるとはいえ、クラミジアを放置しておくことのリスクがおわかりいただけるのではないでしょうか。

尿道のかゆみ・不快感には敏感に

排尿の際に痛みを感じたらクラミジアの感染を疑うべきです。3週間以内に性行為を行っていた場合は、特に可能性が高いでしょう。より迅速な対応をするためには、尿道のかゆみ・不快感に敏感になる必要があります。

普段は感じていなかったかゆみがおさまらない、排尿を終えても止むことがない不快感、といった症状はクラミジアのサインです。尿道の痛みや、分泌液の放出があればより可能性は濃厚といえます。こうした症状がでた場合は躊躇することなく泌尿器科などに足を運び、専門的な診断を受けるといいでしょう。

クラミジアかな? と思ったら新宿駅前クリニックまで

クラミジアの感染を放置すると、ご自身の健康を損なうだけでなく、パートナーにも感染を拡げてしまう可能性があります。前述のような症状が現れたり、少しでも心当たりがあったりする場合はお早めに新宿駅前クリニックに足をお運びください。

ページトップへ