梅毒 新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック。新宿駅西口の駅近で夜間診療もしております。

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F(セブンイレブンの上)

  • 梅毒

梅毒

梅毒

なぜ、梅毒感染が増えているのか

最近になり、梅毒の患者様が増えているとニュースで話題になりました。
梅毒は、戦後、抗生物質の普及に伴い、急速に減少しました。主に、性交渉で感染する病気です。
なぜ、梅毒が増えてきたのか考えてみました。以下は、あくまで個人的な仮説ですので、ご参考までに。

抗生物質処方抑制による服用機会の低下?

病院にかかった際に、耐性菌の問題もあり、医師が抗生物質の乱用を避ける傾向にあるため、風邪をひいたときなどに抗生物質を飲んでいた人が、処方されなくなって、梅毒が治療されずに増えてきたのかもしれません。

ネットなどによる梅毒検査の啓蒙活動や、検査キットの発達により、梅毒検査回数の増加?

ネットの発達により、梅毒の啓蒙が進み、梅毒が心配になった人が郵送検査キットを使い、梅毒に感染していることが判明することが多くなったのかもしれません。今までは、検査せずに、抗生物質を飲んで知らないうちに治っていたということでしょうか。

保健所への報告の徹底?

梅毒陽性であった場合、陽性が何例あったか報告するのですが、なんらかの原因で、今まで報告していなかった医療機関が報告するようになって、増えた可能性も否定はできません。

東京都新宿南新宿検査・相談室でも、無料で梅毒検査・エイズ検査をおこなっていますので、気になる方は、検査に行かれるとよいでしょう。一般的には、梅毒の検査(血液検査)や治療は、男性であれば、泌尿器科、性感染症内科(性病科)、女性であれば、婦人科、性感染症内科(性病科)で、実施しています。新宿西口の新宿駅前クリニックでは、予約不要で、自由診療の場合、梅毒検査3000円(税込)でおこなっています。

梅毒の症状

梅毒は症状の進行に応じて4段階のステージに分けられています。梅毒を象徴する「バラ発疹」は二期に現れる症状です。この数年、数十年をかけてゆっくりと進行し、最終の四期になると死に至る可能性も高くなります。

梅毒の治療

ペニシリンをはじめとする抗生物資を必要に応じて処方します。

梅毒の豆知識

ページトップへ